Love Live!Aftertalk!

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5th前日だから「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」の話をもう一度したい という記事。

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              ~余談に始まり余談に終わる

 

5thに向けてなんかやれることはなかろうかと思いながら、特段思いつかないままここまで来た。

なんか動画とか作っちゃう!?とか思ったけど、しっくりこないうえに物理的な時間もない。

となるともはや僕に出来ることは、おブを書くこと以外に無いので、こうしてあてどもない劇場版の総括記事なんかを書き始めているのだ。

やはりおブが一番楽。(思考停止)

 

 

個人的に今回の劇場版に関して白眉だったのは、この劇場版がTV版において拾い損ねた要素を「掬い上げる」ことに注力して作られていたことだったように思う。

前作「劇場版ラブライブ!The School Idol Movie」が「ミニマルな結論に終着したTVアニメにおける物語」に対して、その物語の先にある「スクールアイドルの未来」を描き切ったことである種「神話的」な手応えを視聴者に与えたとすれば、

本作はそんな前作とは対照的に、本編において拾い損ねた様々な「要素」や「モチーフ」を回収していくことで、かえってとても「ミニマル」な物語に着地した印象がある。この辺の差異は各作品それぞれの個性にも直結しているようで、少し面白い。

 

 

まっすぐに夢を見て、夢を追いかけることの価値を問うた「ラブライブ!」と比べると、「ラブライブ!サンシャイン!!」は夢を追いかけることの「リスク」のようなものに、よりフォーカスを当てた作品だった。

「夢」を持って、「願い」を持って生きることは、とても重要。

けれども「願った夢」は叶わなかった時には「呪い」へと変わることもある。

その「呪い」は自分で解かない限り、その人を呪縛し続けるものにすらなる。

「夢の持つ呪い性」はモチーフとして物語にたびたび登場し、Aqoursを苦しめ、いたぶった。

しかしそれでもAqoursは立ち止まらない。

「呪い」を解く。

解けない「呪い」に関しては、再び「夢」へと向かうための「糧」として消化しながら、是が非でも”先”へと向かう。

”君は何度も立ち上がれるかい?”

デビュー曲「君のこころは輝いてるかい?」の歌詞にある通り、Aqoursはどれだけ傷ついても、その傷をある種抱えたまま立ち上がり、ボロボロになりながらでも前へ前へと進んでいく。

”夢は夢のように過ごすだけじゃなくて 痛み抱えながら求めるものさ”

傷だらけになりながら、栄光へと手を伸ばす。

Aqoursラブライブ大会を制する際に披露した楽曲「WATER BLUE NEW WORLD」。この曲には、そんな彼女たちのアイデンティティが歌詞となってしっかり刻まれている。

そうやって「楽しいこと」も「苦しいこと」も、起こること全てを受け入れて、糧として進んでいくこと、あるいはひっくり返そうと「足掻く」ことでしか、時代や世界に「選ばれなかった者たち」は「夢へと手を伸ばせない」。

「夢」と共にある「リスク」をハッキリと明文化したことが、「ラブライブ!サンシャイン!!」という物語をより「現実」に近づけ、それがこの作品独自の「ビター」な味わいにも繋がっている。

「夢」を目指せ。もちろん「夢」は叶わないことの方が多い。傷つくこともあるだろう。それでも「夢」を追いかけろ。

 

ラブライブ!サンシャイン!!」が示すそんな「人生観」。

それは2期放送終了から3rd終了直後にかけて僕らに向けて投げかけられたものでもある。

だからこそその「価値観」に乗っ取って、自らの生き方そのものを変えていった人も沢山いる。僕の周りにもいる。

今までと人生をまるっきり切り替えて「夢」へと舵を切った人も大勢いるだろう。

その「夢」に向かう最中で、もがき苦しんでいる人も沢山いるはずだ。

「今やっていることが全く認められていない人」「自分の選んだ道程が正しいのかどうかわからなくなっている人」。

そういった人々が佇んでいる「足踏みの現状」。

例えその「足踏み」が無駄ではない、と思っていても、それでも「先に進めない現状」は心を蝕んでいく。

だからこそその「足踏み」が「意味のあるもの」になるはずだと、改めてしつこいくらいに「肯定」していくシーンを連続して描く。

本映画のそんな構成は「ラブライブ!サンシャイン!!」というTVアニメシリーズが投げかけた「価値観」に対しての「救済」として機能しているようにも見える。

 

例えば物語前半の中心として描かれる「鞠莉と母親の対立」。

浦の星を救う為に海外での学位取得を棄権し、日本へと舞い戻った鞠莉。

しかし結果として鞠莉は浦の星を救えず、海外での学位取得もできなくなってしまった。

もちろんAqoursとして「ラブライブ」で優勝した。

けれども彼女が選んだ「選択」そのものが、彼女自身の人生において、「正」だったのか「負」だったのか。そこに関してはTVシリーズだけでは有耶無耶になっている印象もあった。

しかし本劇場版ではその事実を追求する鞠莉の母に対して、鞠莉とAqoursが「スクールアイドルをやった意味」を”楽曲”という形で明快に突きつけることで、反証してみせる。

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「スクールアイドル」は鞠莉という人間を成長させ、今の鞠莉という人間を形成する上で絶対に必要なものだったのだ、と証明してみせる。それを鞠莉の母親に認めさせる。そうして鞠莉というキャラクターが選んだ道程そのものを改めて「全肯定」してみせる。

こういったキャラクターそれぞれの抱えているカセの回収と、「肯定」を丹念に行っていくことが、この映画の大きな軸になっていく。

 鞠莉の事例のように、「肯定」が分かりやすく表現されるものもあれば、とてもシンプルに(悪く言うとわかりづらく)表現されているものもある。

その一例が前回の記事における「図書室に置かれた一つの椅子」と「国木田花丸」の肯定かもしれない。

ishidamashii.hatenablog.com

 ボッと見ているだけではわからない。けれどもハッキリとしたモチーフを”意図的”に一瞬映し出すことで、対象を「肯定」してみせる。

 

実は同じことを果南に関しても行っている

花丸の「椅子」が差し込まれるのと同じタイミングで現れる「弁天島」の一枚絵。この場所も作品本編においてとりわけピックアップされる場所ではない。

では何故このタイミングで差し込まれるのか、というとここが「果南が一人でダンス練習をしていた場所だから」に他ならないだろう。

自らの意地で解散を決めた旧Aqours

しかし果南自身、本当に「スクールアイドルが嫌になった」わけではなかった。

そんな彼女が捨てきれない「スクールアイドルへの未練」を晴らすために通い続けた場所が「弁天島」と「弁天神社」だった。

(1期9話において”日課になっている”と発言している以上、果南は毎日ここに通っていたということだろう。)

自らの頑さ故に捨ててしまったものと、本当は捨てたくないものとの間に挟まれ過ごした「無為な時間」とその舞台となった場所。

そんな場所であっても、果南にとっての「かけがえのない時間」として「肯定」する。

そうすることで果南という人の「足踏み」も「肯定」してみせる。

 この1カットからはそんな「感情」を読み取ることが出来る。

 

「肯定」と同時に「救い」もある。

Saint snowのラストライブを行えなかったことで未来へ踏み出せなくなっている理亞を、「架空のラブライブ決勝」という舞台設定をすることで「救っていく」。

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同時にAqoursが披露した「Brightest Melody」では、夜明けと同時に「朝焼けのように輝く渡辺曜」をいとこである渡辺月が観測する。

その神々しさに、思わずカメラのレンズから目を離し、肉眼で対象をとらえようとするシーンは、1期6話における千歌を見つめる曜の「再現」を思わせる。

それまでどうしても”観測者”や”応援者”としての側面が描かれがちで、自身が放つ”輝き”へ焦点が当たらなかった曜を、”観測される側=独り立ちしたスクールアイドル”として描いて見せることは、渡辺曜が「スクールアイドルをやったことの意味」に関しての「救済」にもなっているように思える。

千歌を見つめ、応援することを糧にして、自らが輝くことにそれほど興味をもたなかった少女が文字通り「太陽」のように眩い輝きを放つ。このシーンもまた渡辺曜という人物に対する「肯定」であり「救済」でもあった。

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ことほど左様に大なり小なり彼女たちが過ごした「道程」の全てが「肯定」されていくのが、この映画の構造になっているわけだ。

 また、こうして丹念に、それでいて徹底的に繰り返される「肯定」と「救済」が、「Aqoursと同じ道を歩むことを決めた仲間たち=我々」への「救済」としても機能しているように感じる。

 

ここでこの映画の初期キャッチコピーに立ち戻ってみる。

「明日もきっと、輝いている」

「明日も輝いている」という断定系ではなくて「きっと」という言葉を付け加えたのは、「明日が輝いている」かどうかは不確定だからだろう。

ではどうすれば「明日を輝かせる」ことができるのか。

それは常に「希望を持ち続けること」なのかもしれない。

どれだけ今がうまくいかなくても。

どれだけ挫けそうになっても。

もう無理だと諦めそうになっても。

それでも「希望」を捨てずに、明日へと進む。

進む為に「自分の今」も「過去」も「未来」も。

その「全て」を「肯定」していく。

そうすることが出来れば「きっと」「明日は輝く」。

つまりそういうことなんだろう。

 3rd以降、まだ「何者にもなれていない」人はどれだけいるんだろう。

僕もそうだ。

でも大丈夫。

「自分を信じて」。「自分を肯定してくれる作品」を信じて。

今日も明日も、その先も。

ずっと一緒に。

 

「終わらない夢見よう」

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それだって0じゃない-劇場版以降 僕が国木田花丸に関して考えたたった一つの事柄-

本当はセンター選挙の応援記事を書く予定だったし、書くつもりだったんだけど、どうにも筆も気持ちも乗らないままここまで来てしまった。

だから、これは応援記事では無い。(というか選挙期間は終わった)

つまり、いつものごとき妄想の類。

だから重要視してもらう必要も、信じてもらう必要もない。

劇場版以降、僕が降国木田花丸に関して考えた、ちょっとしたお話。

f:id:ishidamashii:20190122003026j:plain2期13話。

国木田花丸(と善子およびルビィ)が図書室の扉を閉める時、僕は胸に強烈な痛みを感じる。

普段マイペースな花丸が、2期の劇中において感情を露わにする数少ないシーンだから、そこに感情を揺さぶられる?それも当然ある。

あるいは国木田花丸は図書委員でもある。本を愛する彼女にとって図書室はそういった役割を除いてなお聖域でもある。だからこそこの場所を「閉じる」という事実に痛みを感じる?それもまぁ分かる。

けれど、それだけでは説明できない、不思議な感覚がこのシーンにはある。

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「閉めるずら!」

このシーンで描かれる「痛み」は、もっともっと「切実」な「何か」に映る。何か「失ってはいけない大切なもの」を失うような。体の一部が引き千切られていくような「切実な痛み」がある。それを説明するのに「図書委員だから」「本が好きだから」だけでは、少し足りないような気がしていた。

けれどその解答を得るためのエビデンスは特別描かれない。だからこれは妄想だ。

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「今までマルたちを守ってくれてありがとう」

彼女達を「守る」存在としての「図書室」。実のところ、このセリフを聞くずっと前から、国木田花丸と「図書室」の関係性に関して、ぼんやりと考えていたことがある。

始めて「それ」が頭をよぎったのは、1期4話の冒頭だ。

運動が苦手で、家庭環境も特殊で(祖父母と暮らしている)、言葉づかいも変わっていて、機械を始めとする文明の利器にてんで疎い美少女。そんな「特殊性」を持った女の子は、周囲から「浮いて」しまうであろうことは想像に難くない。

自分の今いる場所の中に、自分の「居場所」を見いだせない。

だから、花丸は「図書室」に通い、本の「世界」に身を置いた。

自分の周りと異なる「世界観」の中に佇むことで、ひと時自分の今いる「現状」から自分自身を切り離すことができるから。

そしてその世界の中に自分の「居場所」を見出すことが出来たから。

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「図書館はいつしかマルの居場所となり、そこで読む本の中で、いつも空想を膨らませていた。」

「読み終わった時ちょっぴり寂しかったけど、それでも本があればダイジョウブだと、思った。」

1期4話のこのモノローグを聞いた時、あるブログのエントリが頭をよぎった。

それは「図書室に通学する子」に関する、下記イシゲスズコさんの記事だ。

suminotiger.hatenadiary.jp

(本文省略)

そんなときに私が足を向けたのが、図書室でした。

休み時間になると図書室に行き本を借り、図書室や中庭の隅でずっと本を読み続けました。純文学やミステリー、科学や伝記や、とにかく手当たりしだい何でも読みました。

休みの日は区の図書館に1日篭ったり、大きな本屋さんをうろうろして少ないお小遣いでちまちまと新書や文庫を買ったりもしていました。

 

狭い教室、狭い寮のなかでどこにも自分の逃げ場なんかないと思って苦しくて、そしてこの狭い世界の中でうまく対応できていない自分はダメな人間なのだと思いまた苦しくて、16年そこそこしか生きてない自分のつたない脳みそはパンク寸前でした。今になってみれば卒業まで耐えればいいだけだとか、誰かに相談すればよかったのにとか思えるのですが、当時の私にはそんなこと考えることも出来ませんでした。とにかく、今ここ、それが世界のすべてで、そこが安らかな場でないことが苦しくて仕方なかった。

私にとって、本を読むことはその、ちっぽけな世界から一瞬抜け出せる体験でもありました。読書に没頭することで、そこに違う世界が見えました。自分がいる今ここだけが世界じゃないということが見えてきた瞬間でもありました。

(本文より抜粋)

 

現実社会において「居場所を見いだせない人」にとって、「図書室」こそが「居場所」になることもある。

つまり彼女にとって「図書室」とは、名前通りの存在ではなく、とても大切な「居場所」だったのかもしれないと思えてくる。

「本」が彼女の心を守り、「本のある場所」である「図書室」が彼女が「存在して良い場所」となって、彼女そのものを守ったのだから。

また、「本」に救われ、「本」によって「人格」を形作られていった花丸にとって、「図書室」とは「自分を育てた場所」そのものでもある。

そう考えると、「図書室」は彼女の心と体を守った場所であるのと同時に、彼女の「アイデンティティ」そのものでもあるように思えてくる。

「図書室」というものそのものに、「国木田花丸」を構成する要素が凝縮されている。つまり「図書室」とは「国木田花丸の過去」と「今」そのものであるようにも思えてくるのだ。

 

そう考えると、ようやく2期13話における花丸の「切実」さの意味が理解できる。

「図書室」とは「国木田花丸の過去と現在」そのものの「メタファー」である。

しかし花丸はその「図書室」を「空っぽ」にし、「ドア」を閉めようとする。

つまり、幼少期から今に至るまでの自分の「これまで」を「切り捨て」、「新しい場所」「新しい自分」へと踏み出すための「通過儀礼」を行っているように見えてくるのだ。

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「子供だった自分」を捨て「大人」へと変わっていくための通過儀礼

その為に「過去」を全て捨て去ろうとする。

そう見えるからこそこのシーンは「痛い」のだ。胸が張り裂けそうになるのだ。彼女が彼女にとって大事なものを「無理やり手放そう」とするから。

それが痛くて苦しいのだ。

一人ではその「痛み」「苦しみ」を乗り越えられないから、自分を「外の世界」へと連れ出してくれた二人に、いつもよりも強い語気で力を貸してくれるように求める。

未来へと無理にでも歩を進めなければいけないから。

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けれど、ふと思うのだ。

花丸は「未来へ進むため」に「過去を切り捨てる必要」があったのかと。

ひとりぼっちの「図書室」ではなく、多種多様な人々がいる「世界」へと足を踏み出す。大人になっていく。それは確かに必要なことだ。それこそ正に「成長」だ。

確かにそこから考えれば、「図書室」に籠って誰とも接さず過ごした時間は「恥ずべき過去」なのかもしれない。

 

それでもだ。

それでも「図書室」で一人「本」と戯れ、「物語」に没入し、その世界に身を置くことで「想像の羽を広げた時間」は決して「無駄な時間」ではなかったはずだ。

その過去が、今の国木田花丸を形作っているから、というだけでなく。

そんな時間だって、二度とはない、決して長くはない人生におけるかけがえのない時間だったはずだから。

だからこそ、今回図書室に椅子が1つポツンと置かれたシーンに、僕は救いを感じてしまった。

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千歌が語る「全てが0になった気がしていたけど、そうじゃなかった。」というモノローグ。それに呼応する形で「空っぽになったはず」の図書室に置かれる「1つ」の椅子。

それが示す意図とは、つまりシンプルに「0ではなく1」ということなのだと思う。

国木田花丸が「新しい自分」になるために、「新しい未来」へと踏み出すために、切り捨てた「過去」。

世界に居場所を見出せなくて。自分を肯定してくれるものがなくって。その救いを求めて通い続けた図書室。そしてそこで過ごした時間の全て。

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その過去がこのシーンで「肯定」されていく。

だからこそ花丸が「空っぽ=0」にしたはずの図書室に「1つの椅子=1」が置かれる。

彼女が図書室で一人座って、本と共に過ごした時間を肯定するように。

ポツンと置かれたこの椅子が、その事実を無言で語っているように思えるのだ。

 

具体的な言葉ではなく、ほんの一瞬しか映らない景色で国木田花丸の「過去」を全て「肯定」してみせる。

ラブライブ!サンシャイン!!は「肯定の物語」であると皆が言う。

その通りだ。

ここにも「肯定」がある。

 

PS:本来であれば何故「マルたち」なのか、まで思考(1年生が抱える生きづらさに関しての思考)したいのですが、今回はここまでにします。

「光」と「音」で紡がれる、永遠に続く「夢」の物語~ラブライブ!サンシャイン!! The school idol Movie Over the Rainbowインプレッション~

素晴らしい映画だった。

それ故に苦しい。書かないと苦しすぎる。

だから今日ここで「ラブライブ!サンシャイン!! The school idol Movie Over the Rainbow」の初回を見た感想を、アウトプットしようと思う。

「この映画の素晴らしさをあまねく全ての人に伝えたいから」などという高尚な理由ではない。ただただ書かないと苦しいから書くだけだ。

つまり自慰行為に等しい何かなので、お見苦しい部分も多分にある。

まだ2回しか見ていないので、不十分な部分もあると思う。

記憶違いもあるだろう。

それでもよければ、ほんの少しだけお付き合いいただけると幸いだ。

※当然ですが、本記事はラブライブ!サンシャイン!! The school idol Movie Over the Rainbowのネタバレを壮大に含みます。読む前にネタバレをしたくない場合には、必ず劇場で映画を鑑賞後読んで下さると幸いです。ネタバレだろうが構わんという方はどうぞご自身の責任のもとご一読ください。

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 ■夢

ラブライブ!サンシャイン!!」という物語では「夢」が大きなキーワードになっていると思う。

TVシリーズでは「夢」とどのように向き合うか。それが度々問われ、その度にAqoursのメンバーが煩悶し、自ら問い、その回答を得て行った。その「足掻き」こそが、「Aqours」のひいては「ラブライブ!サンシャイン!!」という作品の「物語」だった。だからこそ、今回の劇場版でも「夢」にまつわる物語が繰り返されたのは、ある種宿命だったように思う。

同じ話をやっている??良いじゃないか。これが「ラブライブ!サンシャイン!!」なんだから。

 

鞠莉は母親から「スクールアイドル」という「夢」についての問いかけをダイレクトに食らう。

「スクールアイドル」をやった結果「外国での学位取得は出来ず」「学校は救えなかった」。

事実を羅列する鞠莉の母親の言葉はきっと正しい。鞠莉やAqoursのメンバーもそれに反証は出来ない。けれど「なんの得にもならなかった」「スクールアイドルなんかくだらない」という言葉にだけは意を反す。

彼女達は「得になるから」「スクールアイドル」をやっていたわけではない。

「楽しい」から。

それがあることで「生きている実感を得ることが出来る」から、「スクールアイドル」をやろうと決めた。だからこそ鞠莉とAqoursは鞠莉の母親へ向けて「スクールアイドルをやることの意味」を歌った「HOP!STOP?Nonstop!」を聞かせる。「ワクワクしたくて」そして誰かの心をワクワク「させたくて」スクールアイドルをやる。それが「楽しい」から、「こんな素敵なこと止められないから」続けてきた。

「学校を救う為」でもなく「得になるから」でもなく、「楽しいから」やる。

なぜ「スクールアイドルをやるのか」。鞠莉によるその問いへの反証によって、千歌たちは最も根本的な事実を、「夢の正体」を、イタリアで再発見するに至る。

 

一方で「叶わなかった夢」の持つ「呪い」性にもまた目を向ける。

「夢は呪いに似ている」「叶わなかった夢は呪いになる」

かつて千歌が「廃校阻止」という「夢」を「呪い」に変化させてしまいそうになったように、「夢」は叶わなかった場合にその人を縛り付ける「呪い」にもなり得る。

 

 映画では理亞がその「呪い」の呪縛を受けてしまう。

Saint Aqours Snowによって救われたと思われていた理亞だが、やはり「かなわなかった夢」からそう簡単に逃れることは出来ない。

 

「叶わなかった夢は叶えない限り呪いとなってしまう」。

「夢の持つ二面性」に再度目線を向けた上で、それでも「消えてくれない夢」の持つ痛みや重みを描く。「夢」はきらきらした「楽しいもの」だけではなくて「痛みを抱えながら求めるもの」でもある。これもまた「ラブライブ!サンシャイン!!」で何度も描かれてきたテーマだ。

けれども「ラブライブ!サンシャイン!!」は「夢」を決して「呪い」のままにして終わらせることを良しとはしない。

「叶わなかった夢は叶えない限り呪いとなってしまう」のであれば、それに対する答えはシンプル。

その「夢」を叶えてしまえば「呪い」は解けるのだから。

 

かくして劇中で問われた「夢」に関する「二面的」な問いかけが、「架空のラブライブ!決勝」での2組のスクールアイドルの「ラストライブ」という一つの事象によって同時に「解決」していくことになる。

この構成は映画としてとてもシンプルかつ巧みでもあると感じた。

「楽しくって、ちょっぴり辛くって、それでもやめられないくらい楽しいもの」

それが「ラブライブ!サンシャイン!!」が提示する「夢」の形なんだろう。

 

■永遠に残るもの

時は留まることなく流れ続けて、日々移ろっていく。その事実を「ラブライブ!サンシャイン!!」は肯定し続けてきた。

「この瞬間のことが重なって消えていく」からこそ、その「今」を「心に刻む」。それは「WATER BLUE NEW WORLD」でも紡がれたAqoursアイデンティティでもある。

だからこそ彼女達は「変化していってしまう」ことも「自らが変わっていくこと」も恐れない。

イタリアでもただぼんやりと旅行をするのではなくて、梨子は音楽を聞きに、花丸とルビィは新しい衣装の生地を探しに、善子と曜は新しい振り付けを会得しに、それぞれ動く。いつだって「新しい自分」になりたい。そう願って行動する。そこがAqoursAqoursたる由縁だ。

時が進んでいって、何もかもが変わっていく。それは止めようのない事実で、我々の力では制御しきれない。仕方ないと受け入れるほかない。

けれども郷愁に陥ることは多々ある。

馴染みの景色も、場所も、人も、やがて消えてなくなっていく。それはやはり悲しい。

しかし本作ではそれらは「消えない」のだと語られる。

全て「胸に残り続ける」。寂しくなったら「胸」に問いかければ、いつだって出会える。だから「消えない」のだと彼女達は語る。

けれど僕は思う。「消さない」方法はもう一つある。

それこそが今見ているこの「映画」だ。

終盤千歌が語る「消えないもの」とそれに合わせて描かれる沼津の場所場所。

それは沼津に、内浦に、足しげく通う我々と、そこに住まう人々にとってはまさに今現在そこにある「景色」でもある。けれどもきっと、いや間違いなく、これらの景色も変化していく。あったはずのものが無くなり、いたはずの人たちがいなくなる。それは避けようがない。

けれどもこの映画の中に「2019年1月」の沼津が刻み付けられたことで、この景色は決して「消えない景色」になったのではないか、と思うのだ。

懐かしくて会いたくなったら、いつでもこの映画を「再生」すればいい。そうすれば、会いたい「沼津」に、会いたい「内浦」に、会いたい「人」に出会えるかもしれない。

「映画は光で描かれた永遠の物語」なのだと誰かが言っていた。僕はその言葉が大好きだ。

ついこの間「オズの魔法使」を再生した。鮮やかな映像も、人々の動きも、今そこで全てが現在進行形で生きているかのように動き始めた。

この映画は1939年の作品で、僕はまだこの世に生を受けていない。主演のジュディ・カーランドも1969年に亡くなってもはやこの世の人ではない。けれどもこの映画が再生され続ける限りこの世界に息づく「消えない景色」はいつでも甦る。これを「光で描かれた永遠の物語」と言わずしてなんと呼べば良いのか、と思う。

千歌の言葉を、「映画」であるこの作品が肯定し、実現していくとき、僕は「あぁ...これがこの作品が映画作品になった意味だったんだ」と強く実感した。

この「映画」を再生した瞬間に、2019年の「沼津」「内浦」が、そして「スクールアイドルAqours」が願った「夢」と「彼女達が提示した夢の形」そのものが時代を飛び越え、普遍的に「動き出す」。それはまさに「映画」だからこそ起こせる「奇跡」なんだ。

「光」と「歌」で紡がれる永遠に続く「夢」の物語。

かつて一組のスクールアイドルが「歌」に「永遠」を託した作品が「School idol Movie」と名付けられたように。

再び一組のスクールアイドルが「光と音」に「永遠」を託したこの作品は、やはり「School idol Movie」と呼ばれるに相応しいと思う。

素晴らしい作品を生み出してくださったスタッフの皆様、沼津・内浦の皆様に心から感謝を。

「映画」が、「ラブライブ!サンシャイン!!」が好きで、本当に良かった。

 

※今回はインプレッションですが、いつかガッツリ映画の記事は書くつもりでおりますので、その時にはまたお会いしましょう。

「青」のキセキに想いを乗せて~4thライブを本当にざっくりと振り返るだけの記事~

皆様お久しぶりでございます。

今書いておかないともはや書く余地がないから....というそんな理由だけで筆を取っております。こういうタイミングだから色々と想像しちゃうかもしれないけど、深い理由はありません。4thのことを少しだけ振り返っておきたいなと思います。

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※当然ですが4thライブのネタバレを多分に含みますので、BDが出るまでネタバレは勘弁という方はブラウザのバックボタンをよろしくどうぞ。

 

「アニメ2期の物語を再現する」ことを目的としたライブが3rdだとすれば(実際には”再現”の一言では言い尽くせないものが目の前で描かれたわけだけど、今回はその話は差し控えよう。あくまでも”役割”のお話。)、4thはその「カセ」が外れた、ある程度自由なフィールドが用意されたライブだった。

1stに対する2ndのような立ち位置。

実際2ndライブは「どの楽曲がどんなタイミングで飛び出すかわからない」自由なセトリが、Aqours楽曲の持つ「豊かな世界観」を余すことなく表現することに成功した素敵なライブだった。

そんな経験があったから、私も4thに対しては何かを「期待」して待つのではなく、「来たもの全てを楽しもう」という心づもりで挑むに至った。その方がライブを100%否1000%楽しめると感じていたからだ。

では実際の4thがどうだったかというと、「そもそも予想が不可能な強烈なエモをぶつけられた」ライブだったと言うべきだろう。

「凄かった」「これまでで最高のライブ」

そんな言葉が口をついて出てくるのに、「ここが良かった」「あそこで泣いた」などという感想が具体的な言葉となって口からなかなか出てこない。

時間が経てばある程度言葉に出来るだろうか。

そう思って待っていたら、今日になってしまった。

つまり、エモーションが言語化を拒んでいるのだ。

「感情」を「言葉」に変換させた瞬間に陥る「固定化」を恐れているともいえる。

「感じた物を感じたまま」保存しておきたい。そんなエゴが筆を鈍らせたのかもしれない。

そんなこんなで、結局書きたいことが見つからないまま今日に至っているのだけど、最後の最後「これだけは書き残しておきたい」という出がらしをここに書き尽くして、とりあえず楽になっておきたい。

そんな動機で書かれているだけだから、読んでも大きな発見は無いだろうということだけは、予めご理解いただけると幸いだ。

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今回の4thライブで最も印象的だったものが何か。

それはやはり加藤達也氏率いる「浦の星交響楽団」の皆さんによる「劇伴楽曲」の生演奏だろう。

正直なところ、ハコの規模を考えた場合「ひょっとしたらありえるかも?」という予想の範疇には入っていたが、それはあくまでもOPの「Main theme of Love live ! Sun shine!!」や「キセキヒカル」でのスポット参戦があるかも???くらいの予想だった。

まさか、休憩および着替えタイミングでがっつりと「劇伴演奏会」が開かれるなどとは予想だに出来なかった。

「劇伴」とは、文字通り「劇に併せて流れる伴奏音楽」。

映画においても「影の主役」と呼ばれるくらい重要なものだが、反面ピックアップされることの少ないものでもある。

映画においてもそんな立ち位置である以上、TVアニメという世界ではほとんど注目されることが無いこの「劇伴音楽」が、東京ドームという大舞台で「主役の一人」として登場するとは....正に予想外の出来事だった。

 

なぜ「劇伴」がこの舞台でフューチャーされたのか。どこかで明言されていたとすると恐縮だが、勝手に推察してみたいなと思う。

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今回の4thライブは「アニメの文脈」から解き放たれた、自由な文脈での楽曲披露が許される場であることは先ほど触れた通り。

その文脈の中で披露された最もエポックメイキングな楽曲はやはり想いよひとつになれ」(9人Ver)だろう。

1stライブ以降一度もライブでは披露されなかった楽曲。

しかも1stでは「アニメの文脈」に添う形で、梨子役の逢田さんが実際にピアノ伴奏を演奏し、他8名のメンバーがそれに併せて踊り歌唱する....という形で披露された楽曲。

 1st2日目では逢田さんの「演奏失敗→立て直し→成功」というアクシデントも含めて、ある種「伝説」かつ「アンタッチャブルな存在」として語り継がれている楽曲。

それゆえに「扱いが難しい楽曲」になっていたことも確かではあった。

披露するにせよ「アニメの文脈」や「逢田さんによるピアノ演奏」などの情報がちらつき、安易な扱いが出来ない。

なによりも「1stでの伝説」が、この楽曲を「特別」にしてしまっている。

今回の4th では「想いよひとつになれ」をアンタッチャブルな存在にしてしまっているそういった「様々な要素」を「取り除く作業」が行われたように思える。

 

1stを思わせる逢田さんの「ピアノ演奏」から楽曲がスタートし、イントロ半ばで逢田さんが手を止めギョッとさせる。

すわ「ミスか!」と思わせておいて、その逢田さんが手を放したにも関わらず流れ続けている伴奏に合わせて踊りだすことで、この流れが「演出」であることを観客に意識させる。

やがて逢田さんを残る8人が迎え入れ、アニメでもライブでもついぞ描かれなかった「9人フォーメーション(千歌と曜がセンターのままの新フォーメーションである)」で楽曲がスタートするのである。

この演出のエモさたるや無いわけだが、この「アニメ文脈にはない」演出をもって、「想いよひとつになれ」はようやく「アンタッチャブルな楽曲」としての立場を終え、「Aqoursの持ち曲の一つ」へと回帰するに至った。

「1stでの諸々」を除けば、ある種「アニメ文脈による制約」によって「9人で披露することがかなわなかった楽曲」を「現実のAqours」が「普通の持ち曲」へと変化させていく。

この「ライブでしか達成し得ない実現」にはただただ膝を打ったわけだけど(実際にはそんな余裕はなくあまりのエモさに膝から崩れ落ちていただけ)、かように「現実のAqours」が「現実のAqours」にしか起こしえない実現をしていく事で、「TVアニメの文脈」からはかえって「少し距離が生まれてしまう」ことも確かで(決して悪い意味ではなく)。

そんな「距離」を埋めるために用意されたのが今回の「劇伴演奏会」だったのでは、とも考えたのであった。

 

「劇伴」とは先ほども触れたように「TVアニメ」を彩る伴奏楽曲。即ち「TVアニメ」内で「常に流れている楽曲」でもある。

逆にいえば「TVアニメ以外では流れない楽曲」でもある。とすれば、この楽曲を聞けば観客はいやおうなしに「TVアニメ」を思い出さざるを得ない。

「目の前の現実のユニットとしてのAqours」だけでなく「TVアニメ内でのAqours」のことも、ライブ中「しっかりと認識および意識しておいてもらう」為に、彼らが一役買ったのでは?とも思えるわけだ。

 

では今度は「何故TVアニメのことを意識しておいてもらう必要」があったのか?という話になる。

それはやはりこの4thライブにおける最も重要な「演出」を見てもらう上で「TVアニメを意識しておいてもらう必要」があったからでは?と思える。

 

今回の4thライブで、筆者が最も感動したのはどこか。

それは1日目における「MIRAI TICKET」そして2日目における「WATER BLUE NEW WORLD」から「キセキヒカル」へと連なる一連の演出だ。

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1日目。

大きな船へと乗り込んだAqoursの9人が登場し、「MIRAI TICKET」のイントロが流れた瞬間、私は膝を抱え座り込んでしまった。

それはもちろん「MIRAI TICKETが好きだから」に他ならないのだけど、それ以上に「この後の展開が予想出来てしまったから」だった。

大きな船が向かう先には誰がいるか。そこには加藤達也氏と浦の星交響楽団の皆さんがいた。

即ち、航海を終えた彼女達はたどり着いた先で「キセキヒカル」を唄うであろうことが、この段階で予測できてしまったのだ。

MIRAI TICKET」とはどんな楽曲か。

1期でようやく「μ’sの背中を追いかけること」を止めたAqoursが、自分達の力で「0を1」にすることを決意し、それを叶え得た楽曲だ。

しかし「MIRAI TICKET」は「0を1にする」ことは出来たけれど、Aqoursを「勝利に導くこと」は出来なかった楽曲。

故に物語文脈上ではどうしても「予選敗退で終わった楽曲」という印象もぬぐえない。

けれども、このライブでの演出によって「MIRAI TICKET」は「キセキヒカル」における「奇跡」を叶えるための大切な「軌跡」の一つとして、「物語の文脈」にしっかりと組み込まれたように感じたのだ。

そして2日目。

MIRAI TICKET」に代わって「WATER BLUE NEW WORLD」が披露された。

ここで私はまた頭を抱えた。

「WATER BLUE NEW WORLD」はこのアキバドゥーム(東京ドーム)でAqoursが決勝戦用の楽曲として用意し、披露した楽曲であり、Aqoursラブライブ!優勝へと導いた楽曲でもある。

その楽曲が「MIRAI TICKET」と同じ文脈で使用される。

即ち「MIRAI TICKET 」と「WATER BLUE NEW WORLD」がAqoursの「軌跡」において「同等の価値を持つ楽曲」として「文脈に組み込まれた」。

Aqoursにとっては「勝利できなかった過去」でもある1期の物語は、「奇跡」を成し遂げるための大事な「軌跡」の一つだったのだ....という事実を、具体的に分かりやすく視覚的に表現してみせる。

そしてこの一連の演出だけで、「ラブライブ!サンシャイン!!」TVシリーズの物語を「早く深く」追わせる。

この巧みさにはただただ兜を脱ぐ思いだった。

そしてこの1期2期の物語を「早く深く」追わせた先に待つのが「1期と2期の物語」を彩ってきた「劇伴」を「楽曲化」した「キセキヒカル」である....というがお見事。

ライブの中で「現実のAqours」と「TVアニメのAqours」をそれぞれ表現してきた二つの存在が合体し、「キセキヒカル」という楽曲を奏でる。

そうすることでそこに「ラブライブ!サンシャイン!!」という作品そのものが具現化し、結果として「ラブライブ!サンシャイン!!」というプロジェクトのこれまでをも「総括」するに至る。

東京ドームという「総括」に相応しい場所で、ここまで完璧な演出を見せつけられるとは....。

丸で一本の映画作品での見事な伏線回収を見せられたような、なんともいえないカタルシスをこの一連の演出から感じてしまった。

 

かように見事な演出を以て、ついに「TVアニメでのAqoursの時間」に「追いついた」「現実のAqours」。

最初見た際には、誰に向かってリアクションを取っているのか分からなかった「Thank you,FRIENDS」のジャケットのAqoursメンバーだが、恐らくは「TVアニメの時間軸で待っていたAqoursが現実のAqoursを迎え入れている場面」が描かれていることが、この段になって分かる....というのも、なんとも粋な演出だった。

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アキバドゥームでラブライブ優勝を果たしたAqoursと、東京ドームでの単独ライブを見事に終えた現実のAqours

今再度足並みを揃えた両者が次に向かうのは「虹の向こう側」。

そこではどんな物語が描かれるのか。本日公開となる劇場版に心して挑みたいなと思う次第です。

Somewhere over the rainbow Bluebirds fly 

(どこか、虹の向こうに青い鳥が飛ぶ場所がある)

Birds fly over the rainbow Why then, oh why can't I? 

(鳥達が虹を超えていけるのに、どうしてあたしにできないの?)


If happy little bluebirds fly beyond the rainbow Why, oh why, can't I? 

(もし、幸せな青い鳥達がその虹を超えて行けるなら、あたしにもきっとできるはずよ)

Over the Rainbow~オーバーザレインボウ~(1936年)

作詞/エドガー・イップ・ハーバーグ Yip Harburg 

作曲/ハロルド・アーレン Harold Arlen 

 

あぁ、スッキリした。

それでは映画館でお会いしましょう。

ラブライブログアワード2018 ありがとうございました!という記事。

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FRIENDSのみんなこんにちはー!

 

9月からの長丁場だったラブライブログアワード2018、このたび無事終了いたしました!

まずはご賛同いただいた皆様、そしてイベントへの引用を怒らずに受け入れて下さったブロガー様各位、本当にありがとうございました。

皆様の「愛と思いやり」で無事にイベント進行ができたこと、そしてなによりみなさんに楽しんでいただけたことにホッとしております。

こちらの記事では各部門の受賞記事を発表していくと共に、4thでコメントをもらえた受賞者の方に関しては、受賞コメントも併記していきたいと思います。

 

■ストーリー部門

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sona99.hatenablog.com

受賞者コメント:

3つ(ストーリー部門・劇伴部門・最多得票ブロガー部門)ももらってしまって恐縮です。 自分はとにかく「物語」が好きなので、「ストーリー部門」をもらえたのが一番うれしいです。 来年はその「ストーリーのつづき」の劇場版があるので、そちらも全力で楽しもうと思います!

主催者コメント:

激戦のストーリー部門を制したのはソウさんでした。図解とわかりやすい言葉づかいや注釈を用いた丁寧な記事で「ラブライブ!サンシャイン!!」というアニメ作品の物語構造をこれを読むだけで把握できる完成度の高い記事だと思います。

 

■キャラクター部門

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bladebreakjohn.hatenablog.com

 

■受賞者コメント

キャラクター部門、部門大賞をいただきましたぶれジョニです!

まさか獲れるとは思っていなかったんですけども、ホントに素直な思いをつづったものが、沢山の人に届いたことが素直に嬉しいです。黒澤ルビィちゃんをすこってください!!

■主催者コメント

強豪ひしめくキャラクター部門を制したのはぶれぶれのジョニーさん。これは正直予想外ではありました。普段から黒澤ルビィへの愛を隠さないぶれジョニ氏ではありますが、彼が言ったように「素直な思い」こそが理屈を超えて多くの人の心を掴むのかもしれません。黒澤ルビィちゃんをすこってください!

 

■キャスト部門

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aqours-mayoism.hatenablog.jp

■受賞者コメント

ありがとうございます!キャストについて色々と喋るというのは、僕が一番やりたかったことでもあるので、それについての部門でこうして皆さんから評価していただいたってのは、非常にありがたいことです。本当にありがとうございます。光栄です。

■主催者コメント

キャスト部門でまよさんというのも意外な結果でした。とはいえ、キャストの言葉と「挑戦」というキーワードを紐付けて語る丁寧な記事構成はキャスト部門大賞に相応しい名作だと思います。おめでとうございます!

 

聖地巡礼部門

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bladebreakjohn.hatenablog.com

 

受賞者コメント:

これは僕が聖地を巡礼して感じたことをこちらも纏めただけなんですけど、その中で得たものというのが本当に大きかったので、それを纏めてみなさんに...こう伝わったというのが物凄く嬉しいです。これ特に本当に渾身の(記事)なので!本当にうれしいです!ありがとうございます!!

主催者コメント:

聖地巡礼記事といえばぶれジョニというくらい印象の強いぶれぶれ青春白書。沼津の人々にとっての「ラブライブ!サンシャイン!!」の現在地のリポートとしても素晴らしく優秀である....というだけでなく、出会った人々に向ける彼の暖かな視線、細やかな気遣い、そういった著者自身のことまで好きになれる素晴らしい記事だと思います。

 

■エモ部門

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tsktktk.hatenablog.com

 

受賞者コメント:

正直とらなくちゃって思いが強くて。でも(他の)対象記事が凄く強かったじゃないですか。でもなんか皆(自分のこと)"エモ太郎"とか呼ぶし、ブログのタイトルは「エモ置き場」だし、エモ部門取れなかったら”ダセぇな”って思ってたんで(笑)取れて良かったっす!ありがとうございました!!素晴らしい企画もありがとうございました!!

主催者コメント:

Twitterではやたらとエモい発言が多いため「エモから生まれたエモ太郎」などと呼ばれているとっきーさん。実力をしっかりと示し、エモ部門大賞を手にしました。おめでとう!3rdライブに向けて生春氏が企画した連続記事の1発目となったこの記事。本人のプレッシャーもそれなりに大きかったはずですが、その期待を悠々と超えていくだけでなく、企画の爆発力を生み出す要因となった素晴らしい「エモ」をこの記事で表出させてくれました。「エモ部門」に相応しい記事だと思います。本当におめでとうございます。

 

■楽曲部門

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pecopeng.hatenablog.com

■受賞者コメント:

ありがとうございます。楽曲部門獲らせていただきましたぺこです。自分の大好きな「P.S.の向こう側」っていう曲の話でこういう素敵な賞を頂けたこと、凄くありがたく思っています。ノミネートして頂いた方、投票して頂いた方、本当にありがとうございました。( ˘ω˘ )

■主催者コメント:

アワード開始前から「P.S.の向こう側部門は無いのか」などと嘯いていたぺこ氏。アワードへのやる気を見せながらも、強敵も多く不安ではあったと思います。とはいえここまでこの1曲を愛し、費やしてきた熱意は、読者の皆様にもしっかりと伝わったのだと思います。大賞発表時にはプレゼンターを務めて頂いた十六夜まよさんが感極まっていたのが印象的でした(笑)。おめでとうございました!( ˘ω˘ )

 

■劇伴部門

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sona99.hatenablog.com

■主催者コメント

まさかのライバル辞退で一人だけの部門になってしまった劇伴(ソウさん)部門でしたが、こちらの記事の価値が落ちるわけではなし。「海に還るもの」を丁寧に考察した劇伴部門大賞に相応しい記事だと思います。

 

■ライブ部門

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ayarieshon.hatenablog.com

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tegi.hatenablog.com

■主催者コメント:

ライブからおとぬまレポまで、様々な記事が揃ったライブ部門。こちらを制したのはラブライブログ界のベテラン兼職人のお二人でした。丁寧な筆致とキャストのコメントを交えたボリュームが圧巻のきりんさん。大宮LVでよいつむとの応援上映という非常に限定的な開催とその魅力を豊かな語彙と表現力で描いてくださったてぎさん。どちらも大賞に相応しい作品だと思います。お二方おめでとうございます!

 

■ある視点部門

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k-block.hatenablog.com

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hmskdagoyabai.hatenablog.com

■受賞者コメント(はまさんのみ)

どうしよう何喋ろう...(緊張の面持ち)。受賞ありがとうございます。ご投票いただきましてありがとうございました。.....(コメントが)難しいですね。。拙い演奏ではございましたが、何か「ある視点」をね、あなた方にもお見せ出来たのならば嬉しい限りでございます(笑)。ありがとうございましたー!

■主催者コメント

その人にしか描けない世界。それを象徴する「ある視点」部門。ぶろっくさんは「ご自身の視界」に関するお話。はまさんはベースという楽器を通しての「ラブライブ!サンシャイン!!」のお話と、どちらもお二方にしか語れない「ある視点」が描かれていました。素敵な記事をありがとうございました。

 

■ドキュメンタリー部門

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behind-moon.hatenablog.com

受賞者コメント:

まさか3部門も(大賞を)受賞させていただけるとは思っていなくて、非常に困惑もしたのですけども、私の拙い文章を皆さん読んで、良いと思ってくださって、票までわざわざ入れてくれたということで、本当に嬉しくて。これからもなにかしら自分の気持ちをぶつけるような記事を書いていけたらなと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

主催者コメント:

ノミネート締切間近に飛び出した超新星。颯爽と現れて初記事部門だけでなく、ドキュメンタリー部門までもを掻っ攫っていたこの記事は、まさしく「ラブライブログアワード2018」を象徴する記事だったと思います。胸が軋むような痛みを赤裸々に綴りながら、その救いの過程までを描く筆致の見事さ。そしてその救いの中には「読んできたブログ」も含まれている...ということ。個人的にも「アワード特別賞」を差し上げたい記事ですね。本当におめでとうございます。

 

■初記事部門

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behind-moon.hatenablog.com

 

■最多得票部門

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behind-moon.hatenablog.com

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bladebreakjohn.hatenablog.com

 

■主催者コメント:

全体のノミネートから最も多くの票を得た記事は以上2記事でした。どちらも読んだ人の心を掴んだ記事とのことでこちらの賞を贈らせて頂きます。

 

■最多得票ブロガー部門

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■主催者コメント:

最も多くの”票”を得たブロガーに授与するブロガー部門大賞はソウさんでした。とはいえ劇伴での得票率の異様な高さありきではあるのですが(笑)。なにはともあれ”緑色の半透明”さん、おめでとうございます。

 

■ブロガー部門

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■受賞者兼主催者コメント:

えぇ...大変僭越ながら、というのが文字通りの結果となりました。途中経過を見ながら「ひょっとして俺が取るとか無いよね??」などと思っていたら、まさかまさかになってしまい。。

正直”アワード主催”という要素が加味されての賞だとは思いますが、とはいえ皆様からの支持のお声を有り難く頂戴したく思います。本当にありがとうございました。

次は是非記事で賞が取れるように、頑張りたいと思います。

以上がアワードの結果となります。

皆様ありがとうございました!!

 

 

■総括(と見せかけた独り言)

 

ブログを書き始めたころ、僕は文字通り一人ぼっちでした。

誰かと交流したい、とか誰かに認められたいとか、そういうことを思って始めたわけではなくって、自分自身の作品を見た感想をアウトプットしないと苦しいから始めたのがこのブログ。だから最初は「一人でも楽しい」という状態でした。

ぼんやりと1期までの記事を書き連ねた頃。何人かの方が僕の記事を好きだと言ってくれました。「この記事のおかげで理解が深まった」とか「作品の見方が変わった」とか「楽しく作品を見られるようになった」とか。

そんな感想がもらえるなんて思って書いてなかったから、だからこそ凄く嬉しくって。その方々とチョロチョロとTwitterで交流を始めました。

Twitterは最初記事の告知用にしか使うつもりがなくって、今みたいな交流ツールとして使う予定は到底なかったんですよね。だから今Twitterで犬おじさんやっているなんて、当時は思いもしませんでした(笑)。

Twitterの世界を覗いてみると、自分と同じようなアウトプットをしている人がいることが分かりました。とはいえ、それ以上踏み込むつもりもなくって「遠くの島で楽しそうな人たちがいるなー」くらいの感覚。

でもある時そこをあきのさんがバシっと橋渡ししてくれて(多分2期5話のところだと思う)、そこから十六夜まよさんとか瀬口ねるさんとかと交流が始まりました。

間違いなく自分からは声かけなかったはずで、本当にあきのさんには感謝してるんですよ。

そこから毎週のようにリアルタイムで記事を書いては、皆で感想を言い合うみたいな日々が始まりました。

こんな世界があるなんて思いもしなかったから、とにかく楽しかった。「あそこをあの人はどんな風に解釈するのかな?」とか「ここをあの人は絶対ピックアップするはずだ」とか。リアルタイムで放映を見ながらそんなことに思いを馳せたり、1週間の中で記事を作る為に頭抱えたり、そんな日々。

そうこうしているうちに「なになに?楽しそうなことしているね、混ぜて~」という仲間たちがどんどん増えて行って。輪はあっという間に広がっていきました。

「一人でも楽しいけど、皆と一緒だともっと楽しい」

それを知ったのは、この時なのかもしれませんね。

2期の放送が終わる直前。

とっきーさんが「放送と一緒に、この交流が終わっちゃうのが悲しい」と嘆いていました。僕は「まだ3rdもあるし、きっと劇場版もある。まだ終わらないよ」と慰めましたけど、実際終わってしまうのは寂しいところもあって。

それはきっとまだ見ぬ、けれどこの先に絶対にある「終わり」を見据えてしまったからなのかもしれません。

でも、だからこそ「この時」の気持ちを、「楽しかったこと」を、そして「楽しくしてくれた」「一緒に遊んでくれた」皆への「感謝の気持ち」を、なんらかの形にして残せないかな....とぼんやりと考え始めたのでした。

ブログを書くことで繋がった僕等にできる「感謝の形」ってなんだろう。

そう考えたとき、シンプルに「お互いの記事を讃え合う」ことなのかな?って思えたんです。

「あの時のあの記事が好き」って改めて口に出して「書いてくれてありがとう」と伝える。

それを受けて著者側も「好きって言ってくれてありがとう」と返事する。

そうやって、もう一度楽しかった時間に「色」を付けて行けば、きっとこの先「終わり」が来たとしても、この「イマ」が、一生忘れない「瞬間」に変わるんじゃないかな、と思ったんです。だからこのアワードのメインは「ノミネート」なんです。「投票」や「受賞」が「おまけ」なのもそういうわけなんです。

 

アワードを計画して、実際に概要を発表したのは8月1日でした。

この日はなんと「Thank you,FRIENDS!!」の発売日だったんですよ。

事前にちょろっと曲を聴いていたものの、当日聞くとその内容があまりにも「アワード」に合致しすぎていて、面くらいました。

「お互いに”ありがとう”と伝えあうイベントを企画」したら、そのものズバリの曲がアワード概要発表時に発売されてしまった。

これこそ僕にとっては「ビックリなプレゼント」でしたね。

 

かくして始まったアワード。

ひょっとしたら「しゃらくせぇことしてんな」とか言われて、荒らされるかもなぁとか思っていたところもありました。

けれど蓋を開けたら特段そんなトラブルはなく。ただただ思い通りに進んでいって、僕が願った通りの催しになってくれました。

もちろん「チッ」と言いながら見ていた方もいると思うんですけど、受け入れてくれてありがとうございました。

そしてなによりも参加してくださった皆さん。

「好き」を「感謝」を、形にしてくれて、ありがとうございました。

 

「アワード2018」はこれにてお終いです。

終わった夢の先は、自分で描かないといけないのでしょうけど、まだ正直具体的な「次」を見据えていません。

ただ、可能ならば「アワード2019」をやれたら良いなぁと思っています。

その時はまた一緒に遊んでくれますか?

まだ出会えていないアナタに、「ありがとう」と伝えられる日が来ることを、僕は心待ちにしています。

まずはみなさん、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

■個人的な余談

4th会場であるアキバドゥームで会えた方相手には表彰式をして。

それはそれでとても嬉しかったのだけど、もう一つ嬉しいことがあって。

それは4th2日目終了後の打ち上げでの話。

偶然十六夜まよさんご一行とご一緒することになって、待望だったとっきーちゃんと一緒に酒を飲みながら話すことに(というよりもほぼ俺が彼の話を聞いてた)。

そんな中で酒も入っていたからか、とっきーちゃんの身の上話なんかも出てきて。

そこで彼が言った

「俺ホントに自分に自信なくて。なんにもきちんと出来たことないし、胸張れるものもないし、何かで表彰されたこともないし。」

と言う言葉に

「でも、今回アワードで賞取れたじゃん」

と返せたこと。

そしてその言葉に彼が本当に喜んでくれたこと。泣いてくれたこと。

それを皆が祝福してくれたこと。

それがとてもとても嬉しくて。

 

オタクによるオタクのための「手前勝手な賞」かもしれない。

けれど記事を読んだ人一人一人が、「これ」と決めて票を投じた、その結果としての「賞」なんだ。

なにを恥じることがあるものか。こいつは立派な「賞」なんだ。

それが人の「誇り」に変わることもあるんだ。

 

と思ったら、今回の「アワード」をやって本当に良かったな、報われたなと思えた。

投票してくださった皆さん、遊んでくれた皆さん、本当にありがとう。

皆さんのことが大好きです。

本当の本当にありがとうございました。

 

アワード実行委員会(一人)

 

※アワードの投票時に記事にコメントを寄せて下さった方が多数いらっしゃるので、そちらのコメントも後程こちらの記事、ないしは別記事にて記載させていただこうと思います。更新しましたら告知させていただきます。

犬を拾う日。

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この世界には「運命」とか「必然」とか、そういうのってあると思う?

そう聞かれたら僕はきっと曖昧な表情を浮かべてしまうかもしれない。

端的にいうと、「運命」とか「必然」とか、ちょっぴり苦手な言葉だ。

ドヤ顔で「これは運命なんですよ!」とか「こうなるのは必然でした!!」とか言われると「う~ん」と思ってしまうし、正直「胡散臭いなぁ」とか考えてしまう。

そもそもとして、人生観において「偶然性」を信奉している部分がある。

「全てが偶然」と言い張るつもりもないけれど、世界のあらましの大多数は「偶然」によって支配されているような気持ちはある。

頑張って、努力して、その結果として叶え得る夢がある一方で、どんだけ頑張って、努力してもかなわない夢がある。

生きたい、死にたくないと願っても終わっていく命がある一方で、のほほんと天寿を全うする人がいる。

そこには因果性はなくって、「偶然」が大きく横たわっている。そんな感覚が抜けない。

だけどそればっかりじゃどうにも「人生」は輝かない。

「どうせ偶然だし、やるだけムダでしょ」となっては、生きている甲斐がない。

「人間は予め目的を持って生まれない。だからこそ未来に向けて自分を投げていく必要がある。そうしなければ生きる目的が無いのだから。」とサルトルは語った。

僕もそう思う。折角生まれたんだから、何かを成し遂げて輝きたい。

そんな時に必要になるのは、ひょっとしたら「運命」を信じる気持ちなのかもしれない。

 

なんの因果性も無い、数字や物事、人のつながり。そういうものがふとした拍子に”因果性を持ったように”繋がっていく瞬間を目の当たりにしたことがある。

それは、やっぱり、どう考えても”偶然の産物”に過ぎないのかもしれない。

けれどもそれを「運命」なのだと捉えて、それによって「前向き」になれるのだとしたら。

それが何らかの形で自らの人生を輝かせるきっかけに繋がったら。

更に人生における「目標」にも繋がっていったら。

それは立派な「運命」へと意味を変えていくのかもしれない。

 

世界は偶然に満ち満ちているけれども、今日ここでこうしていること。

今ここで出会えた人がいること。

その人が僕のことを知っていること。僕がその人のことを知っていること。

それにだって「意味がある」のかもしれない。分からないけど。

 

「犬を拾う」って、そんなちょっとした「運命」に出会うことなのかもしれない。

「偶然に満ち満ちた世界」を「前向きにとらえ直す」ちょっとした「魔法」としての「運命」。

それに出会えたら、人はきっとほんの少しだけ「前向き」に生きていけるのかもしれない。

 

僕は犬を拾えているのだろうか。分からない。

でもこの作品に出会えたことが、ひょっとしたら僕の「犬を拾う。」経験なのかもしれない。

今日、11月4日はラブライブ!サンシャイン!!2期5話「犬を拾う。」初放送から丸1年の記念日です。

 

あなたは犬を拾えているでしょうか。

もしまだ出会えていないとしたら、犬と出会ってくれることを、僕は遠くで願っています。

 

 

明日あなたが犬を拾えますように。

11/4 犬を拾う日に。

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ラブライブログアワード2018 ノミネート記事の纏め。

皆様こんにちはorこんばんは。

今回は表題の通りの内容で特段考察記事等ではございません。

 

 ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、このたび9/1~9/30にかけまして

ラブライブログアワード2018」という催しにエントリーする記事を応募しておりました。

※アワードってなんぞなもし?という方はお手数でございますが、下記リンク記事をご一読頂ければ幸いです。

ishidamashii.hatenablog.com

 こちらのイベントは僭越ながらワタクシが発起人となり、

「2018年に公開されたラブライブ!ないしはラブライブ!サンシャイン!!を題材とした記事の中で、お一人5記事まで推薦、指定されたノミネート部門にエントリーしていただく。最終的に投票を行い、最も多くの票を得た記事ならびにブロガー様を、ひっそりと表彰させていただく...。」

という趣旨のイベントになっております。

アワードと銘打っておりますので、上記の通り大賞を決定し、表彰もするのですが、それはあくまでも「おまけ」に近い要素でして。。

どちらかといえばこの企画きっかけで「それまでブログを読んでこなかった方」「読み逃している素敵な記事」に皆様が触れるきっかけになってくれたら嬉しいな....というのが一点。

そしてもう一つは、2018年を通してブログを書いてきた皆様に、改めて読んだ方の「好き」の想いが伝わってくれたら嬉しいな、という以上2点が狙いの催しでございました。

大変ありがたいことに、最終的なノミネート記事数は、被りを除くと「124記事」となり、当初の想定を大幅に上回る数の「好き」が集まってくれたなぁ....というのが率直な感想でございます。

企画に賛同し、参加してくださった皆様に改めまして感謝を。本当にありがとうございます。

 

そんなわけで既にイベントの狙いの8割は終えているわけですが、とはいえアワードである以上は投票→結果発表までをもって完結としたいという気持ちもございますので、この記事を作成しておる次第でございます。

 

さて、ノミネート記事をこれから羅列させていただくわけですが、その前に改めて投票方法を列記させていただきます。

 

■投票は匿名性を鑑みて下記アカウントをフォローいただき、DMにてお願いいたします。 各部門2票ずつの投票が可能となっております。

twitter.com

記事内にて振られている番号がその記事の「投票番号」となります。

部門ごとに通番にて番号を振っております。投票時にはお間違いないようご確認のうえ、ご投票願います。

「 〇〇部門 何番・何番」といった形でDM頂ければ幸いです。 受理のご報告はDMでの返信とさせていただきます。

※また、記事ノミネートしていただいておりました生春さん@Time_mrsi よりノミネート辞退のご連絡があり、該当記事をノミニーから対象外とさせていただくこととなりました。予めご了承願います。 同様にご自身の記事を投票対象から外したいというノミネート対象者様がいらっしゃいましたら当ブログないしは上記アカウントまでお声掛け頂ければ幸いでございますm(__)m

※また、今回この記事に皆様のブログリンクを掲載させていただきますが、そちらに関しても好ましくないという方がいらっしゃいましたら遠慮なくご連絡頂戴できれば幸いでございます。お手数でございますが、よろしくお願いいたします。

 ※10/14追記

うまさんからノミネート辞退の申し出を頂戴しましたので、ノミネート対象から記事を外させて頂きます。よろしくお願いいたします。

 

長い前書き失礼いたしました。

それではノミネート記事を掲載させていただきます(同時に他薦コメントも併記させていただきます。投票の際の参考にしていただければ幸いでございます。)

※複数ノミネート記事の推薦コメントは一か所に集約しております。予めご了承ください。

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■ストーリー部門

ラブライブ!アニメシリーズについての「物語」に関して書かれた記事が対象となる部門。「ストーリー考察」「感想」などがメインとなります。

 

「歌おう!」/『時をかける少女』と『ラブライブ!サンシャイン!!』2期13話のこと(てぎさん)

tegi.hatenablog.com

推薦コメント:

ラブライブ!サンシャイン!!」と「時をかける少女」には共通するモチーフがたくさんある。そんな僕との雑談をここまでの物量と内容の記事にまとめ、なおかつ「読み応え」と「面白さ」がしっかり共有されているのは圧巻です。もっと沢山の人に読んでほしい。そう思って推薦します。(魂)/

 

Aqours スカイハイ!とニーチェ(1/2) Aqours スカイハイ!とニーチェ(2/2)(さくらいさん)

→ブログではなくツイキャス放送です。

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『WATER BLUE NEW WORLD』のヴェールを剥がす。(あきのさん)

akino-oniku.hatenablog.com

推薦コメント:

・アニメ2期12話のさまざまなシーンと梨子に関する描写について、すべての引っ掛かりが繋がり氷解していくかのような記事です。Aqours3rdLIVEに際して生春(@Time_mrsi )さんのもと企画されたブログ記事連続投稿カウントダウン企画 #もっと大きく夢を叫ぼうか にて投稿されました。(さくらいさん)/
・まず記事タイトルが良い、タイトルは大事。証明問題を解くかのような論理展開が好みで、それを支える連想力と熱量も素晴らしい。(ぷらけーさん)/
・正直初めて読んだとき、製作スタッフが裏話を語ってるのかな?って思うほどに整合性というか綺麗にまとめられてて天才だなと思わされました(ゆきさん)/
・この記事を読み、3rdを走破した今だからこそ感じるのは「童話は神話になった」という事です。未読の方はぜひ一読を。きっと貴方の中のWBNWが前向きな変化を遂げるはずです。微かな桜の香りを添えて。(Nor-Manさん)/
・この曲が好きすぎて目を背けていた私に、向き合う勇気をくれた記事です。(ゆーりんちーさん)/
・3rd直前に来るべくしてきたあきのさんの"本気"、読んでてハッとさせられたし3rdに対する熱も強まりました。(Pastelさん)/
・あきのニキのエモ、想い、愛。が!詰まりに詰まった最ッッッ高のログ。
そして、『もっと大きく夢を叫ぼうか』というあの伝説の企画。大好きです。😌😌😌🙏🙏🙏✨✨💕💕(La's berryさん)
・鋭く圧倒的な洞察力と観察眼からくるすばらしい考察。この記事を読んでからは、僕の中でもサンシャイン!!のヒロインは桜内梨子ちゃんだと確信できた記事でもあります。(裏主人公は小原鞠莉ちゃんだとも思ってますけどw)(けいどらさん)/

 

 

ラブライブ!サンシャイン!!Aqoursが起こした「奇跡」とは何だったのか?(ソウさん)

sona99.hatenablog.com

推薦コメント:

・千歌の言う「輝き」とは、アニメシリーズを通して起こった「奇跡」とはについて、文章だけでなく図式も用いて表した、親切かつ丁寧な総括記事。これからの映画に向けても是非ご一読を。(はみばらハミーさん)/ 

・アニメ本編における「奇跡」の正体を考察した記事。理路整然としつつも高い熱量を湛えています。耳を澄ませて、聞きましょう。彼女達の言葉を。これは、聞こえなかった人に"それ"を聞かせてくれる記事です。(月見さん)/
ラブライブ!サンシャイン!!が大好きな方に、1度は読んでほしい。1期、2期の彼女たちの輝きを流麗なデザインとアニメシーンと共に「思い出してください」と読者にも今一度振り返らせてくれる。そんな素敵な記事。(さらいんさん)/
・千歌達が事あるごとに掲げてきた『キセキ』という言葉。漠然とし過ぎているゆえかなり解釈が難しいこの言葉をやさしく紐解いてくれているとても素敵な記事です。(あるるさん)/
・彼女等のキセキを、思い出して見ませんか?(ティモさん)/
・この作品が僕達に伝えたかったメッセージについての解説、論理的な構成・断定的な言葉なのに直接心に語り掛けられているような不思議な温かさを感じます。
自分の中の"奇跡”の可能性に、あなたは気付いてますか?(洋式さん)/
ラブライブ!サンシャインにおける「輝き」の意味。それが極めて分かりやすく書かれており、まじめに脱帽ものであります。素晴らしい。(あに丸さん)/

 

 

ラブライブ!サンシャイン!!2期13話感想&総括(変太郎さん)

ameblo.jp

推薦コメント:

太陽の輝きは世界を覆い、斯くして星は輝きを放つ。
自身のAqoursと過ごした過去を振り返り、今ならYESと言える事実に物語の説得力を見出した、ある10人目の視界。
物語の総括として、実に素敵なお話です。(月見さん)/

 

 

⑥「海に還るもの」 -(ソウさん) 

sona99.hatenablog.com

推薦コメント:

・丁寧で面白く読みやすい、ソウさんらしい記事だと思います。(生春さん)/
・1番影響を受けた記事。一瞬一瞬の表情・情景描写を丁寧に読み解き、劇伴を絡めながら解説しているのがとても分かり易く、美しい。『海に還るもの』もですが、『一番大切なもの』がより大好きになりました。(洋式さん)/
OST「海に還るもの」のイメージを塗り替えさせられたブログ。千歌ちゃんと梨子ちゃんの心情がものすごく暖かく、何よりお互いを大切にしてきた想いを改めて感じ取ることができました(ラスターさん)/

 

 

ラブライブ!サンシャイン!!2期】#13「私たちの輝き」感想ひとりごと~君だけの色で輝く物語~(きりんさん)

ayarieshon.hatenablog.com

推薦コメント:

・「君だけの色で紡ぐ物語」を紡いで欲しい。"
その言葉が鮮烈で、心に刻まれています。過去の記事から、他方にわたって、流れるような構成にいつも尊敬の眼差しで見ています。(さらいんさん)/

 

 

⑧μ'sの話をしようじゃないか。~青春を呼び起こす「神話」或いは「寓話」としての「ラブライブ!」~ (魂)

ishidamashii.hatenablog.com

推薦コメント:

もう僕が言葉を並べるまでもないんじゃないっすかね、とりあえず読んでほしい、話はそれからだ。(最中さん)/

 

 

Raindrop Melody(アオイさん)

aoiroma.hatenablog.com

 

⑩明日もきっと、輝いている。~TVアニメ2期終了および3rdLIVEに寄せて~ (魂)

ishidamashii.hatenablog.com

推薦コメント:

ただ、読んでほしい。作者の溢れでるパトスを全身全霊でど真ん中で受け止めて下さい。(あるるさん)/
特に目新しくもない泥くさい
彼女たちのキセキを
描いた話が好きなのだと
再認識させてくれます
なんどもなんども立ち上がれるかい、が好きだ(おはなまるさん)/

 

 

■キャラクター部門

ラブライブ!」シリーズの登場キャラクターにフォーカスを充てた記事が対象。TVアニメのみならず、G'sやコミック、ドラマCDなど媒体に拘らず「キャラクター」に関しての記事であればノミネート対象となります。もちろんサブキャラクターもOK。

①百花の魁 『WHITE FIRST LOVE』~黒澤ダイヤと恋のお話~(瀬口ねるさん)

segnel.hatenablog.jp

推薦コメント:

この人の黒澤ダイヤという人間への考え方というか捉え方が大好きで、ダイヤさんへの愛が凄く伝わってくる記事だと思います(ゆきさん)/

 

 

高海千歌とリーダーの話【千歌ちゃんについて語ってみた②】 (とっきーさん)

tsktktk.hatenablog.com

推薦コメント:

自分と同じ違和感を覚えた人の彼女への寄り添いと、ひとつの答え私がMIRACLEWAVEを胸張って最高だと言えた理由がここにあります(ティモさん)/

 

 

③鹿角聖良の叫び /(Pastelさん)

pastel8memorandumllfinalafter1.hatenablog.com


④「ラブライブ!サンシャイン!!」2期総括コラム【キャラクター編⑨ 高海千歌】(魂)

ishidamashii.hatenablog.com

推薦コメント:

・魂さんの。千歌の内面がこれでもかというほど丁寧に深掘りされています。紙飛行機、なんすよね…。(アオイさん)/
・千歌と『輝き』を軸に、論理的に熱く語られた大好きなブログ。「スクールアイドルとなる以前」の千歌の輝きについて書かれている部分は、思わず泣いてしまいました。(とっきーさん)/

 


⑤私の推しのはなし(アオイさん)

aoiroma.hatenablog.com


黒澤ルビィの魅力について(アダチさん)

a-da-chi.hatenablog.com

推薦コメント:

人と人の想いを繋ぐ橋渡し的な存在。2期8話のあのセリフが未だに頭に残っています。すきです。(名無しのりんさん)/

 

 

黒澤ルビィちゃんのお誕生日に (ぶれぶれのジョニーさん)

bladebreakjohn.hatenablog.com

推薦コメント:

・やられました。彼の彼女に対する愛に。ルビィちゃんがもっと好きになりました。(名無しのりんさん)/
・ルビィに宛てたお手紙。文字サイズやブロッキング(文章をブロック化してビジュアル的に読みやすくすること)などの気遣いが、手書きだからこそよく分かります。「降幡さんの手を」では3rdライブのあのシーンが蘇りました。(ソウさん)/
・ぶれぶれのジョニーさんのルビィちゃん愛が詰まった最高のログです。
その行間に感じる優しさが大好きだ、、、😌😌😌🙏✨💕(La'sberryさん)/
・無機質な表現をすれば、画像が9枚。でもあなた(読み手)が機械でなく人間ならばその画像を読んで何かを感じずにはいられないはず。本当にあったけぇんすよ...(ころぺんさん)/

 

 

⑧拝啓 高海千歌ちゃん&伊波杏樹さんへ(さらいんさん)

nanoha1007.hatenablog.com

推薦コメント:

少し照れ臭いことでも手紙なら伝えられる。自分も書いてみようかなと思える素敵なお手紙です。(あるるさん)/

 


⑨君のこころが輝いていますように(あきのさん)

akino-oniku.hatenablog.com

推薦コメント:

このブログのテーマはごくありふれたテーマ。「渡辺曜ちゃんをすこる」ことです。この振り切った疾走感が良いのですよ。(あに丸さん)/

 

黒澤ダイヤは廃校阻止にどこまでホンキだったのか?~Conflict with diamond~(瀬口ねるさん)

segnel.hatenablog.jp

推薦コメント:

・アニメ版黒澤ダイヤさんをこれ以上見事に分析して愛した記事を他に知りません。ダイヤさん好きとしては読んでて超嫉妬していました。彼女の複雑さを論じることで、アニメの演出・脚本の良さも明らかにしている良記事。(てぎさん)/

 

⑪君のパワーと僕のハートで明日へ向かおう! (とっきーさん)

tsktktk.hatenablog.com


推薦コメント:

・多くは語りません。好きです。見てください。(名無しのりんさん)/

 

 

⑫私が"善子"と呼ぶ理由(ゆきさん)

yukiarilv.hatenablog.com


⑬「ラブライブ!サンシャイン!!」2期総括コラム【キャラクター編③ 国木田花丸】(魂)

ishidamashii.hatenablog.com


黒澤ルビィが「輝く」日(じょなぺしさん)

jonapeshi.hatenablog.jp

推薦コメント:

・個人的に墓よりヤバいです。推しだからとかそんなん抜きにヤバいです。寄り添うような解釈に深い愛を感じます。沢山の人にこちらを読んでいただいて、ルビィちゃんのことを知ってほしいと思いました。(ぶれジョニさん)/
黒澤ルビィへの想いが詰まった文章に同じルビィ推しとして無限に頷くことしかできませんでした(ざいしゅ~さん)/

 


黒澤ダイヤはスクールアイドルがお嫌い:二つの「Aqours」について(りーずさん)

fall-nocturne.hatenablog.com


⑯『WATER BLUE NEW WORLD』のヴェールを剥がす。 (あきのさん)

akino-oniku.hatenablog.com

 

■キャスト部門

ラブライブ!」シリーズでいわゆるキャラクターを演じるいわゆる「中の人」に焦点を当てた記事が対象。もちろん「ラブライブ!」に関与した記事が理想的ですが、「中の人」の記事であれば問題なくノミネート対象とさせていただきます。

Aqoursの成長の航海―1を10に、10を100に ~Aqours 3rd TOUR WONDERFUL STORIESに寄せて~(きりんさん)

ayarieshon.hatenablog.com

推薦コメント:

・『3rdツアーに寄せて、Aqoursが1stライブから今日に至る「成長の軌跡」に焦点を当てた振り返り記事』と前置きにあるように、彼女たちのリアルな想い・苦難・努力を見事に書き上げた素晴らしい記事です。(ミトさん)
・きりんさんらしい引用を織り交ぜながら自分の解釈を展開していく、3rd liveへの期待を更に高めてくれた最高のログ。毎度引用の網羅っぷりには驚かされますね...!!!(La'sberryさん)/

 


②「目がー、目がぁーッ!!!」ーーステージ上の私の推しはネコ科だった。(林檎好きさん)

ringojolno.hatenablog.com


③『Pianoforte Monologue』に想いをのせて (みやさん)

s-b-m-miya1911.hatenablog.com

推薦コメント:

キャラとキャストの両方からこの曲としっかり向き合い書かれた記事で、自分の見ていた物理的「視点」からの話が面白かったのでこの部門で推薦します。(生春さん)/

 


④グラビアは“低俗”? ?Aqoursとビジネス? - “上”から見る『ラブライブ!』(ささかまさん)

sasakama0207.hatenablog.jp


Aqours“メンバー” 伊波杏樹様へ - “上”から見る『ラブライブ!』(ささかまさん)

sasakama0207.hatenablog.jp


Aqoursの挑戦、Aqoursからの挑戦(十六夜まよさん)

aqours-mayoism.hatenablog.jp


高槻かなこさんの話いろいろ - miraibook1101’s diary (さそり座さん)

miraibook1101.hatenadiary.jp

推薦コメント:

高槻かなこさんに対する想いや真摯な姿勢、熱がじんわり伝わってくるいいお話です。もっと多くの方に読んでもらいたいです。(Pastelさん)/

 


⑧いまつながっていく・・・ ~Aqours 3rdツアーを”UNITED”してみたら~(クチコさん)

kuchiko252521.hatenablog.com

推薦コメント:

3rdライブ、新田さんのライブに行った自分にはすごく刺さりました。
まさに自分の好きを"UNITED"してくれた、素晴らしい記事です。(おヴにるさん)/

 


⑨憧れ(さらいんさん)

nanoha1007.hatenablog.com


Aqours 3rdライブツアー最終日福岡公演を観た(ソースさん)

sauce3.hatenablog.com

推薦コメント:

Aqours以外にも様々なアイドルの輝きを知っている方から、彼女たちの実力を十二分に評価してもらえてるのが、自分のことのように嬉しかった記事。
いま読み直してもすごくあったかい気持ちにさせてくれます。(ミトさん)/

 

 

聖地巡礼部門

ラブライブ!」に関する「聖地巡礼」記事がノミネート対象。もちろん、NYや函館。先走ってイタリアでも構いません。

①沼津の方々とお話をしてきたよ! (ぶれぶれのジョニーさん)

bladebreakjohn.hatenablog.com

推薦コメント:

・筆者の行動力に脱帽。内容めちゃくちゃ濃くて読み応えありますね。(ぺこさん)/
これから沼津を訪れる、またはすでに訪れた全ての人に届きますように。(名無しのりんさん)/
・沼津も、沼津の方々も、ぶれぶれのジョニーも、あったけぇんすよ…(サケ茶さん)/
・おそらくすでに推薦されまくっているでしょうがやはり外せませんでした。いわゆる"聖地"と呼ばれる場所で暮らす人達の目線がこんなにも暖かいということを初めて知り、最初読んだとき何故か泣いてしまいました。ずるです。(はまさん)/
・サンシャインが好きな方ならば一度は訪れたいと思う聖地「沼津」のあたたかさを伝える記事。貴方が訪れた時、きっと心に「感謝」の想いが芽生えると信じて。(Nor-manさん)/

 

 

②はじめて沼津に行ったはなし (ぶれぶれのジョニーさん)

bladebreakjohn.hatenablog.com

推薦コメント:

・記事の雰囲気が最高に楽しいんすよね。読んでてすごく楽しい気持ちになれる。(最中さん)
・まだ沼津に行ったことがないときに出逢ったブログ。沼津とそこに住む人たちの暖かさが文章を通じて感じられて、真剣に沼津に行きたい!と思うきっかけにもなりました(ざいしゅ~さん)/

 


③第二のサンシャイン~函館を歩いた話~(れどさん)

lineblog.me


④沼津のおもいで2018(はまさん)

hmskdagoyabai.hatenablog.com

推薦コメント:

「楽しさ重視」が信条のはまさんの初沼津探訪記録です。
彼がいかにして「楽しさ重視」なのかを知ることができるし、なにか琴線に触れるものがあったなら彼のUPしている動画とか見てみてください。(瀬口ねるさん)/

 

 

■エモ部門

考察や分析なんて投げ捨てて、沸き上がる「熱いパトス」が暴れ出た、ただただ「エモい」記事が対象。ちょっと抽象的かもしれませんが推薦者が「こいつはエモい!」と感じたのならば、それだけでノミネート対象です(笑)。

Aqours 3rd LoveLive! tour 福岡初日LVのこと(てぎさん)

tegi.hatenablog.com

推薦コメント:

たまに読み返して、その度に半泣きになるくらいに好きな文書なので。(きういさん)

 


②私のラブライブ!サンシャイン!!(ぶれぶれのジョニーさん)

bladebreakjohn.hatenablog.com

推薦コメント:

・エモさと自己肯定といえばこの記事。2期のストーリーを総括しながらも一話に付き一言で読者を刺していく展開は必読。そしてそれを受けて、込み上げてくる熱い想いこそ、あなただけの輝きなのかもしれない。(はみばらハミーさん)/
・読んだ瞬間、改めて"自分自身も輝きたい"と強く思わせてくれた記事一通り読んでからの「いってきまーーーーーーす!!!」がめちゃめちゃ好きです。「胸を張って 笑って"Yes!!"と答えられるように」(洋式さん)/

 

③3rdライブへまっしぐら!【LoveLive!Sunshine!!Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~へ寄せて】(とっきーさん)

tsktktk.hatenablog.com

推薦コメント:

・ただただひたすらにエモい。でもそれだけでなく、ほとんど方が思ったであろう沢山のブログを読んでの興奮や嫉妬、それらにも触れているからこそ溢れる共感。この記事はもはや「みんなのエモ置き場」です。(はみばらハミーさん)/
・とっきーさんらしい迷いを受け止めつつも純粋な、正に『3rdライブへまっしぐら!』なログ。その姿が高海千歌ちゃんを彷彿とさせますね😌😌😌💕好きですね...!!!(La's berryさん)/
・3rdカウントダウン企画の最初の記事。とにかく真っすぐでまっしぐらで熱いんです!(ころぺんさん)/
・読んだ自分もライブに向けた想いの熱さが一段階上がったとにかく熱い想いのこもったブログ。(ざいしゅ~さん)/
・文字列にこんな興奮したのは初めてです。(ぶれジョニさん)/
・私のとある記事を5時間で書き上げることになるほど心動かされた記事です。
エモい。(姫。さん)/

 

⑤輝跡~輝きの軌跡を振り返りませんか~『LoveLive!Sunshine!!Aqours 3rd LoveLive! Tour~WONDERFUL STORIES~』に寄せて(さらいんさん)

nanoha1007.hatenablog.com

推薦コメント:

・推薦コメント:かの企画において、ある10人目が世界へ叩きつけた熱量の記録。
その熱は千羽鶴となって現実へと舞い降りる。
カゴにしまわず、自由に飛ばしていいというその言葉、今だに胸に響いています。(月見さん)/

 


⑥ホンキの話。(アオイさん)

aoiroma.hatenablog.com


⑦明日もきっと、輝いている。~TVアニメ2期終了および3rdLIVEに寄せて~(魂)

ishidamashii.hatenablog.com

 

⑧MemoryS of my μ's ~feat Nico~(れどさん)

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⑨Dear.穂乃果様(とっきーさん)

tsktktk.hatenablog.com

推薦コメント:

穂乃果に宛てたお手紙。「2年前の穂乃果との出会い」「そこからの自分の変化」を時系列で語りつつ、最後の追伸で「今のとっきーさんに追い付く」ような構成はとても美しく、その追伸を書けるピュアさは心から羨ましいです。(ソウさん)/

 


⑩銀河の日(瀬口ねるさん)

segnel.hatenablog.jp

推薦コメント:

エピソードもさることながら情景が思い浮かぶような表現や間がとても良い。そして収束のさせ方が上手い。(ぷらけーさん)/

 

Aqours LIVE&FAN MEETING所感~世界の中心で"アイ"を叫んだけもの~(瀬口ねるさん)

segnel.hatenablog.jp

推薦コメント:

・敢えてのドキュメンタリーで。この記事、せぐねるさんの人格の温かさがダイレクトに伝わってきて好きなんす…(十六夜まよさん)/
・瀬口ねるさんの人柄を窺える記事。共感できる部分もありとても好きです。(サケ茶さん)/

 

 

⑫届いていたらいいな。(とっきーさん)

tsktktk.hatenablog.com

推薦コメント:

・これは勇気を胸に突き進んだ一人の少女に、想いを伝えるべく奮闘した一人のファンの「勇気の讃歌」。必読。(あに丸さん)/
・この人の全てが詰め込まれた記事だと思います。私の大好きな記事です。涙無しには読めません。皆さん、御一読を。(アダチさん)/

 


⑬16部屋目:高海千歌さんへメッセージが届きました(ゆーりんちーさん)

yurinti.hatenablog.com


⑭再会の道標『New winding road』を辿って(瀬口ねるさん)

segnel.hatenablog.jp

推薦コメント:

・内容がとても素敵で、温かくて、個人的にはこれまで読んだ沢山の記事の中でも特に記憶に残っている記事です。(ぺこさん)/
・いつか僕らに訪れる未来を優しく肯定するような、そんなログ。
逢いたい想いは繋がるからね。せぐねるさんらしい雰囲気の素晴らしいログです😌🙏💕(La'sberryさん)/
・楽曲部門か迷いましたがエモいのでエモ部門とします。1つのコンテンツをきっかけに繋がった人たちとの"その先"について、僕も考えてしまうことがよくあります。そこにひとつの道標を示してくれたこの記事、とても暖かくてエモいです。(はまさん)/

 

 

⑮もっともっと先へ。~ Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES 埼玉公演を見終えて~(魂)

ishidamashii.hatenablog.com

推薦コメント:

普段言わないようなことを言ってくれたのがなんだか嬉しかったです。あえてのエモ部門。(サケ茶さん)/

 


ラブライブ!サンシャイン!!リアル脱出ゲーム『孤島の水族館からの脱出』がめちゃくちゃ面白い(変太郎さん)

ameblo.jp

推薦コメント:

自分が行けないだろうな…と思っていた淡島脱出ゲームにちょっと無理してでも参加しよう!と思ったきっかけをくれたブログ(ざいしゅ~さん)/

 


黒澤ルビィちゃんのお誕生日に (ぶれぶれのジョニーさん)

bladebreakjohn.hatenablog.com

 

■楽曲部門

ラブライブ!」シリーズでの「楽曲」に関する記事が対象。歌詞や楽曲に関する考察に留まらず「俺の好きな曲ベスト10」みたいな企画でも全然OKです。

① P.S.「ありがとう」:旅立つあなたへ贈る唄 (十六夜まよさん)

aqours-mayoism.hatenablog.jp

推薦コメント:

ラブライブ!サンシャイン‼︎が好きなみんなに読んでほしい、とってもあったかい記事。(ぺこさん)/

 

 

②「夢」が持つ二面性に関して。~「勇気はどこに?君の胸に!」に関するぼんやりとした雑談~(魂)

ishidamashii.hatenablog.com

推薦コメント:

・僕の大好きな曲をさらに好きにさせてくれた記事です。夢とは何か、考えさせられます。(おヴにるさん)/
・「夢は消えない」という言葉の持つ意味の重さを考える話。その重さゆえに、私達の強く心に響いてくるのです。(じょなぺしさん)/

 

③特別な未来を託して(れどさん)

lineblog.me


④P.S.の向こう側について思うこと(ノットをたべたさかなさん)

ameblo.jp


⑤「”この星のことがとってもスキになれる”みたいな話」の続き(瀬口ねるさん)

segnel.hatenablog.jp

推薦コメント:

好きな曲がさらに好きになる体験を文字を通してさせてもらいました
素敵な記事です(最中さん)/

 


⑥紅白の キセキの調べ 愛のうた (十六夜まよさん)

aqours-mayoism.hatenablog.jp

推薦コメント:

2曲に関する、多方面からのアプローチ。まよさんの記事は多くの方にとって、楽曲を考えるにあたり新しい視点を提供してくださると思っております。(ぶろっくさん)/ 

 

⑦1部屋目:私にとっての「少女以上の恋がしたい」(ゆうりんちーさん)

yurinti.hatenablog.com


松浦果南という"海"について-「さかなかなんだか?」考察-(Pastelさん)

pastel8memorandumllfinalafter1.hatenablog.com


⑨#2P.Sの向こう側を考えてみた話。(ぺこさん)

pecopeng.hatenablog.com

推薦コメント:

・「P.S.の向こう側」を「読解」し「再構築」するような記事。とても細やかに歌詞を読むことで「言葉の外側」にある時間や空間・気持ちを丁寧に紐解いていて、普段から「言葉」を大切にしてることがよく伝わってきます。(ソウさん)/
・「P.S.の向こう側」という楽曲をとても深く考えたことが分かる楽曲考察記事です。この曲が「何か良いなあ」と思っている方は是非、ご一読を。(あに丸さん)/
・P.S.の向こう側という曲を題材とした、読み解き・解釈・メッセージが詰まっている素晴らしい記事。最後のメッセージはすべてのファンに読んでほしい。(ころぺんさん)/ 

 

⑩【ごほ】もう一度。いつでもあの声と曲たちを。「卒業ですね」からつながる物語(れどさん)

redokoon.hatenablog.jp


⑪WATER BLUE NEW WORLDについて考えたすべて(サロさん)

saro-world.hatenablog.com

推薦コメント:

アニメ劇中曲の中でも屈指の意味量を内包しているあの曲について、様々なポイントを詳しく調べて解き明かそうとされた記事。愛が伝わってます。(ミトさん)/

 


⑫曲がりくねった道の先に【New winding road感想】(とっきーさん)

tsktktk.hatenablog.com

推薦コメント:

・New winding road鈴木愛奈さん、そして小原鞠莉という女の子が何十倍にも大好きになった記事。最高の表現者という言葉が大好きです。(洋式さん)/
・この曲がグッと好きになったのはこの記事のおかげです。(Pナッツさん)/ 

 

⑬Pianoforte Monologue の音楽的なあれこれ(林檎さん)

ringojolno.hatenablog.com


⑭叶えたいからこそ「終われない!」 「HEART to HEART!」考察記事(はみばらハミーさん)

note.mu

推薦コメント:

自分の好きな曲で、自分の観たい風景(Aqoursとμ'sの邂逅)の可能性を語ってくれたらそりゃ好きになるわ!という記事。自分の妄想とわかったうえで簡潔に論拠を語っていくスタイルも好きです。(てぎさん)/ 

 

⑮TOKIMEKI Runners(試聴版)から、「ラブライブ!」を感じる。(ぶろっくさん)

k-block.hatenablog.com


⑯RED GEM WINK ありがとう(ぶれぶれのジョニーさん)

bladebreakjohn.hatenablog.com

推薦コメント:

ひとりのスクールアイドルが夢を叶える歌へ、シンプルにただ、感謝と祝福の言葉を贈る。ただそれだけだけど、素敵な想いが詰まってます。(じょなぺしさん)/ 

 

⑰『New winding road』に想いを馳せて(きりんさん

ayarieshon.hatenablog.com

推薦コメント:

小原鞠莉ちゃんのファンなら絶対一度は読んでください(威圧)
New winding roadを通して小原鞠莉ちゃんのことがもっともっと好きになれる記事です。ほんと、数年経ってから鈴木愛奈さんがソロコンサートで歌う姿見たいですね。。(けいどらさん)/

 

 

⑱明日へ向かって輝いていく。??ラブライブ!サンシャイン!!2期BDソロ曲簡易総括(ぶろっくさん)

k-block.hatenablog.com

推薦コメント:

とにかく目から鱗でした。自分では気づくことが出来なかった捉え方がここに詰まっています。(早川景さん)/

 


⑲まどろみのワルツ『さかなかなんだか?』所感。~ユメを泳ぐさかなに想いを馳せる~ (瀬口ねるさん)

segnel.hatenablog.jp

推薦コメント:

せぐねるさんのさかなかなんだか?を見る世界観がとても私は好きです。(姫。さん)/

 


⑳『WATER BLUE NEW WORLD』のヴェールを剥がす。 (あきのさん)

akino-oniku.hatenablog.com

 

■劇伴部門

物語を彩る「劇伴」。いわゆる「OST」にまつわる記事が対象。「OST研究」に留まらず作曲者様に関する記事でもOK。

①私の太陽(ソウさん)

sona99.hatenablog.com

推薦コメント:

あのキセキのメロディーと二期の物語を結び付けたわかりやすい考察。そしてそこから導かれる暖かい結論に涙してしまいました。論理的なのにあったかい気持ちになる、素晴らしい記事です。(おヴにるさん)

 

④「海に還るもの」(ソウさん)

sona99.hatenablog.com

 

■ライブ部門

ラブライブ!」における「ライブ」に関する記事がノミネート対象。「μ's」「Aqours」に留まらず、ユニットもライブリポートもOK。それだけでなく派生したライブ(おとぬまやLLBS)に関する記事など、「ラブライブ!」にまつわる「ライブ」記事は全てノミネート対象とさせていただきます。

①WONDERFULSTORIES:「私たち」の輝きはそこに(りーずさん)

fall-nocturne.hatenablog.com

推薦コメント:

1期を経た1stライブと2期を経た3rdライブ。その違いを明らかにしながらも、3rdライブのハイライトを網羅しているこの記事。Aqoursのライブって、そのライブに対しての各々の愛って凄いなと改めて痛感させられました(はみばらハミーさん)

 


②We are Aqours! / Aqours 3rd LoveLive! Tour 福岡 感想(きりんさん)

ayarieshon.hatenablog.com

推薦コメント:

・彼女は言った。「みんなも一緒に輝くんだよ?」と。
その言葉に全力で答えると決意した彼は、聞き慣れた曲達に"応援されている"ことに気づく。改めて僕も誓いました。
最後までやり遂げて、証明することを。(月見さん)/
・豊かな語彙力と詳細な描写、そして大いなる熱量で濃密にAqours3rdLiveTourの魅力が書かれています。絶賛進化中のきりんさんの文章は説得力も保証書付きです。(あに丸さん)/

 

 


③5分間の輝きに魅せられて(十六夜まよさん)

aqours-mayoism.hatenablog.jp

推薦コメント:

最近のUO=厄介という風潮の中で、UOの魅力についてここまで語れるのはμ'sや他のライブの現場に参加したことがある人だからこそだと思います。
後個人的に、「1000万円の輝き」が超ツボです。(ゆきさん)/

 


④11人とみんなで歌ったユメ語るよりユメ歌おう(ぶれぶれのジョニーさん)

bladebreakjohn.hatenablog.com

推薦コメント:

・ユメユメを11人で歌った意味…あのライブで披露した意味…たくさん考えさせられます。とりあえず読んで…(アダチさん)
・『Awaken the powerを演らない理由より、ユメ語るよりユメ歌おうを演った理由を探すようになったから。』
この一文に、彼の根底にあるものを見た気がしました。(とっきーさん)/

 


⑤"夢"を駆けてきた僕たちの物語~『LoveLive!Sunshine!!Aqours 3rd LoveLive! Tour~WONDERFUL STORIES~』感想カタ語る(さらいんさん)

nanoha1007.hatenablog.com

推薦コメント:

・3rdライブの中身を鮮明に描いた、膨大な情報量を持つ記事。「アニメの画像・GIF」「キャストのブログ・Twitter」「12.5話のセリフ」「ライブ中のMC」などが豪華に散りばめられていて、個人的には「行間や文字色の工夫」も見所。(ソウさん)/
・3rdの感動を追体験できる、珠玉の一筆。ユメの先に居る自分に手を振ろう👋(Nor-manさん)/

 


⑥街を、心を照らす音楽~音で奏でる物語~(さらいんさん)

nanoha1007.hatenablog.com


⑦【にほ】ありがとうの声と音を乗せ。 ~3rdライブツアー「Pianoforte Monologue」についての書き記し~(れどさん)

redokoon.hatenablog.jp


⑧僕の3rdライブのたのしみかた~二期楽曲編~ - 僕のライブのあるきかた(ゲレゲレさん)

gerelive.hatenablog.com

推薦コメント:

あくまでも「彼個人の」ライブの楽しみ方(予習)。この記事を読んだから、ディレイビューイングで私なりの応援を全力でできたのでした。(ぶろっくさん)/

 

 

⑨心が求める誇らしさ??最後の最後にAqours3rd LIVEを観た話。(ぶろっくさん)

k-block.hatenablog.com

推薦コメント:

信念を貫きつつディレイビューイングというチャンスを掴まえたぶろっくさん。そしてその先へと進む覚悟が伝わってきました。(ころぺんさん)/

 

 

⑩初めてライブで泣いた話。ラブライブ!サンシャイン!!Aqours倶楽部活動 LIVE&FAN MEETING~Landing action Yeah!!~幕張公演レポート

(ぺこさん)

pecopeng.hatenablog.com

推薦コメント:

臨場感云々よりも、同じ感情が沢山湧いてくる共感がアツい文章で、すごくワクワクしてくるレポでした。振りコピに目覚めた部分が好き。(十六夜まよさん)/

 


⑪パフォーマンスから見るSaintSnow【HAKODATE UNIT CARNIVAL】(さめさん)

same-lovelive.hatenablog.com

推薦コメント:

・函館ライブレポの中でも、振りと楽曲考察を織り交ぜて展開されるさめさんの記事は本当に興味深く、多くの共感がありました。(十六夜まよさん)/
・初記事とは思えないほどのボリュームそして丁寧さ、パフォーマンスから切り込む見方も新鮮です。(Pastelさん)/

 

 

⑫No.10はツラくないという話(ラジオ塔さん)

llscfg.hatenablog.com

推薦コメント:

優しさと残酷さの両方がゲージを振り切っている、書き手の長所がぜんぶ乗っかって逆に恐怖も感じる文章。再読していて、この記事を読んだことがもしかしたら自分のライブへの向き合い方も変えていたのかもしれない、と思いました(てぎさん)/

 

 

⑬よいつむが繋いでくれたこと/函館ユニットカーニバル 大宮ライブビューイングレポート(てぎさん)

tegi.hatenablog.com

推薦コメント:

・函館ユニットカーニバルについて、もうひとつの主役たちのお話。
「よいつむ」メインでの記事がとても新鮮だったので推薦です。
僕自身、画面の中と現実の境目が曖昧になる奇跡のような一瞬を求めている節があるので共感しました。(瀬口ねるさん)/
スペシャルLVがどんな様子だったのか、しっかりイメージ出来る文章にひきこまれました(ざいしゅ~さん)/

 

⑭「愛するって歌うことかな」 LIVEでの歌うことの個人的な考え(Sinさん)

cutiepanther228.hatenablog.com

推薦コメント:

キャストに煽られて「歌う」ことを考えるのは、コールやペンライトを振ったりする意味を改めて見直すことにも繋がるいい機会だとも思います。(生春さん)/

 


⑮『RED GEM WINK』のステージを振り返ってみる話(あきのさん)

akino-oniku.hatenablog.com

推薦コメント:

出会いがそれぞれの夢を叶えて、そして完成したステージの裏側に、筆者の偶然の出会いから想いをはせてみる。そんなステキなお話です。(じょなぺしさん)/

 

 

⑯3rdライブツアーを終えて(ころぺんさん)

koropen.hatenablog.com

推薦コメント:

Aqoursと共に文字通り「闘う」ことを誓った記事。ころぺんさんとは一度お会いした後にこの記事を読ませて頂いたので、読みながら彼のファイティグポーズをとる姿も浮かびあがっていきました。(はみばらハミーさん)/
Aqoursの輝きを受けて一歩を踏み出すということを掲げる人たちの中で、上手く言えないのですがころぺんさんの示した一歩に何か"特別な輝き"を感じてシビれました。激励の気持ちを込めて推薦させていただきます。(はまさん)/

 


⑰8月1日。(名無しのりんさん)

ameblo.jp

推薦コメント:

僕も人見知りしまくるタイプなのですが、それでもこのコンテンツを通して少しずつ殻を破っていろんな人と出会ってきました。その歩みを肯定してもらえたし、これからももっと踏み出して行きたいと思わされました。(はまさん)/

 


Aqours クラブ活動 LIVE&FAN MEETING ~Landing action Yeah!!~幕張公演感想LV視点 2018.3.11(ゲレゲレさん)

gerelive.hatenablog.com

推薦コメント:

現地参加した幕張ファンミが本当に素晴らしく、その感動をもう一度味わいたいというタイミングで目にして、ものすごく自分の楽しみ方と近くて共感したブログです。ゲレゲレさんには、ライブの楽しみ方の基本を教えてもらいました。(けいどらさん)/

 

⑲楽しむということ(はまさん)

hmskdagoyabai.hatenablog.com

推薦コメント:

3rdライブ前、高まりすぎた熱の放出方向を誤りかけた際に水をぶっかけられた記事。言いたくても言えないことを言い、それが詰まりなくスッと入ってくる。はまさんの魅力がたくさん詰まった記事だと思います。(ぶれジョニさん)/

 

⑳熱い、熱いジャンプで!!!(十六夜まよさん

aqours-mayoism.hatenablog.jp

推薦コメント:

この記事で振りコピの楽しさを知って、最近のライブでは少しずつやるようにしています。振りコピの楽しさ、具体的な振り、そしてそれをAqoursの3rdでやる意味まで語りきる、入りやすくて奥は深い記事。(てぎさん)/

 

㉑輝跡~輝きの軌跡を振り返りませんか~『LoveLive!Sunshine!!Aqours 3rd LoveLive! Tour~WONDERFUL STORIES~』に寄せて(さらいんさん)

nanoha1007.hatenablog.com


㉒届いていたらいいな。 - エモ置き場(とっきーさん)

tsktktk.hatenablog.com

 

■ある視点部門

どのノミネートにも当てはまらない「それ書いてるの、俺(お前)だけじゃね?」という独自過ぎる記事が対象。 いわゆるディープ部門。なんでもどうぞ()

 

①7部屋目(物置):「10!」から見るラブライブにおける次元の話~物語という観点~ (ゆうりんちーさん)

yurinti.hatenablog.com

推薦コメント:

ちょうど自分も10のカウントアップに答えが出てないときに読んで、私自信にも大きな影響を与えた視点です(ティモさん)/

 


②WHITE FIRST LOVEを聴く前に聞いてほしいお話(アダチさん)

a-da-chi.hatenablog.com


③色の見え方が違う、ということ。1(ぶろっくさん)

k-block.hatenablog.com


④ベースで聴くラブライブ!サンシャイン!!(はまさん)

hmskdagoyabai.hatenablog.com

推薦コメント:

ブログ内に楽曲の演奏動画を織り交ぜ、ベースという楽器の魅力を言葉・音の両方でしっかりと伝えてくれる斬新な記事です。(生春さん)/

 

 

⑦推しについて考えてみた話。(とっきーさん)

tsktktk.hatenablog.com

推薦コメント:

「推し」という言葉が多用される昨今、多くのファン読んで頂きたいと感じた記事です。個人的に大変共感しました。(早川景さん)/

 



⑧「好き」に理由はいるのか。(サケ茶さん)

saketyaduke11.hatenablog.com

推薦コメント:

・「好き」と真っ向に向き合った著者の一言一言が、今も私の背中を押し続けてくれています。自分の好きを表現することが苦手な私にとっての、最愛の記事です(ぶれジョニさん)/
・サケ茶さんの考え方は自分と似てるなあと思うことが多くて共感することが多いです。僕も自分の好きなものを語るのがすこぶる苦手なのでめちゃくちゃ気持ちがわかりました。"好きなものを「好き」って言いたい"んですよね…。(はまさん)/

 

⑨全肯定と思考の幅(はまさん)

hmskdagoyabai.hatenablog.com

推薦コメント:

ふとした瞬間に思い出す記事。自分が無意識でしていたことを文章化してくれていて、自分の知らない部分が知れた気がします。(サケ茶さん)/

 


⑩「WONDERFUL STORIES」から読み解く「現実と虚構」 -(ソウさん)

sona99.hatenablog.com

推薦コメント:

この記事を基に、筆者であるソウさんと「ハロ現象の輪」という観点に至る事ができました。さぁ、アナタも検索してみて下さい。物語の向こう側にある「ハロ現象」を。/(Nor-manさん)/

 

⑪#8 初めてμ’sのCDを買いました。(ぺこさん)

pecopeng.hatenablog.com

推薦コメント:

・文章の構成、楽曲の感想等々の共感レベルがぶっちぎりでした。
特に彼のフィルターを通して得たもを、世に還元しようとする心意気が大好きです。この方の記事は、いつも解釈の幅を広げてくれます。(ぶれジョニさん)/
・隠れた名曲の魅力と筆者ご自身の体験を交えながら綴られた私の好きな記事の一つです。(早川景さん)/

 

 

 

⑬独り言 5言目 さあ、出発だ!(姫。さん)

himekanan.hatenablog.com


ラブライブ!1期7話の穂乃果の数学のテストはかなり作り込まれている!(レン@凛ちゃん推しさん)

snowharinchan.hatenablog.com


Aqours スカイハイ!とニーチェ(1/2) Aqours スカイハイ!とニーチェ(2/2)

t.co

t.co

 

■ドキュメンタリー部門

ラブライブ!」シリーズと「自分の実生活」に繋がる記事がノミネート対象。「エッセイ」的なものでも「自分語り」的なものでも、「自分」と「ラブライブ!」とが繋がる記事が対象。

Aqours 3rd LoveLive! Tour にあたって、思っていること。ぶろっくさん)

k-block.hatenablog.com

推薦コメント:

・僕が読んで感銘を受けた記事です。初めて読んだ時、胸が締め付けられる気分でした。ラブライブ と自分との関わり方を改めて考えさせられる、素晴らしい記事です。(おヴにるさん)/
・自分自身もサービス業に努めていてその割に土日でも休める部署にいるので、後ろめたさを感じつつ、参加できるライブを全力で楽しまなければと思えた記事です。
後日談もあるんですが、それはディレイに関する記事でw(けいどらさん)/

 

②応援より挑戦。(アダチさん)

a-da-chi.hatenablog.com


③もう一つの奇跡(あるるさん)

midexpre.hatenablog.com

推薦コメント:

あるるさんの。ちょーおもしろい(アオイさん)/

 


④ある不真面目な半端ライバーが、真剣に輝きを追いかけてみようと心に決めた話 ~Aqours 3rdライブに寄せて~(けいどらさん)

keidora-land.hatenablog.com

推薦コメント:

共感するところが多すぎて、涙なしには読めません。僕の胸に輝き続ける名記事の一つです。(おヴにるさん)/

 

⑤#13 3rd埼玉2日目、公演後に起こったキセキの話 (ぺこさん)

pecopeng.hatenablog.com

 

ラブライブに依存していられない話 (きういさん)

kiui-4.hatenablog.jp

推薦コメント:

ラブライブの先にある「自分」を見つめるお話。シンプルだけど力強くて好きなので☺(魂)/

 


⑧夢を預けてなるものか。(サケ茶さん)

saketyaduke11.hatenablog.com

推薦コメント:

自分の初記事で書いたことと似たような感情を抱いてるのにすごく親近感を感じたと同時に、より力強い思いを感じ取ることができて感動したのを覚えてます。実はサケ茶さんには勝手に親近感を感じてたりします。(けいどらさん)/

 


⑨惹かれたのは、輝き (月見さん)

behind-moon.hatenablog.com

推薦コメント:

・これからの記事を楽しみに思う気持ちも込めて推薦させて頂きます。(生春さん)/
「あぁ、私はきっとこの記事のために推薦枠を残していたのかもしれない」
そんな気持ちで、そっと私はこの記事を推薦したいと思った。
・ブログの力って、言葉の力って、歌の力って、Aqoursの力って、凄いや…。(さらいんさん)/
・「このまま他人の記事を推薦しなくては失礼じゃないかな」という矛盾とその裏にある傲慢を破るのは、いつだって人間が自分らしく輝き出す瞬間なのだ。(林檎好きさん)/
Aqoursに照らされた月見さんがこれからも笑顔で輝けることを願ってます。
そしてきっと、月見さんは『変わった』んじゃなく『自分で変えた』んだと思います。
本当に素敵な記事でした。(とっきーさん)/
Aqoursに背中を押されて、自らも輝きに向けて走り始めた
月見さんがこれからどんな風に輝いていくか、とても楽しみです!!
素敵な記事をありがとうございました!(ラスターさん)/

 
⑩沼津の方々とお話をしてきたよ!(ぶれぶれのジョニーさん)

bladebreakjohn.hatenablog.com

 

⑪私のラブライブ!サンシャイン!!(ぶれぶれのジョニーさん)

bladebreakjohn.hatenablog.com

 

⑫3rdライブへまっしぐら!【LoveLive!Sunshine!!Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~へ寄せて】(とっきーさん)

tsktktk.hatenablog.com


Aqours LIVE&FAN MEETING所感~世界の中心で"アイ"を叫んだけもの~(瀬口ねるさん)

segnel.hatenablog.jp

 


⑭再会の道標『New winding road』を辿って (瀬口ねるさん)

segnel.hatenablog.jp

 


⑮3rdライブツアーを終えて(ころぺんさん)

koropen.hatenablog.com

⑯「好き」に理由はいるのか。(サケ茶さん)

saketyaduke11.hatenablog.com

 


⑰#8 初めてμ’sのCDを買いました。(ぺこさん)

 

pecopeng.hatenablog.com

 

 

■初記事部門

2018年1月以降にブログを始められたルーキーの皆様の「初記事」が対象。 もちろん、ノミネート期間内のデビューも全然OK!ここから書き始める人も大歓迎です!

①Pianoforte Monologue の歌詞を考察してみる。(ぶろっくさん)

k-block.hatenablog.com


②Aqours3rdLoveLive!Tourへの思い ~1度でいいから3rdへ行って欲しいってお話~(あざらしさん)

azalashi-monologue.hatenablog.com


Aqours 3rd ライブツアー感想 埼玉編(ミトさん)

mitollss.hatenablog.com


④夏に隠された心の距離のお話(ゆきさん)

yukiarilv.hatenablog.com


⑤独り言 1言目 Saint Snow PRESENTS LOVELIVE!SUNSHINE!! HAKODATE UNIT CARNIVAL(姫。さん)

himekanan.hatenablog.com


⑥パフォーマンスから見るSaintSnow【HAKODATE UNIT CARNIVAL】(さめさん)

same-lovelive.hatenablog.com
⑦惹かれたのは、輝き - 月の裏側(月見さん)

behind-moon.hatenablog.com

 

■ブロガー部門

ブロガー個人が対象。ですが、ここは記事がノミネートされたブロガー様は自然にノミネートされることとなります。

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.....長々とおつきあいありがとうございました。

以上がノミネート全記事となっております。

ご熟読いただき、10月末日(31日まで)に投票をお済ませいただけると幸いです。

受賞発表はAqours4thライブ前日にツイキャス放送にて予定しております。

(受賞結果は当ブログにも掲載予定でございます)

また、ここからはお願いベースではあるのですが....。

マストではございませんが、投票の際にはぜひ「投票理由」も記載いただけるとありがたいなと思います。

もし記載いただけたならば、そちらのコメントは私から対象記事の著者様に責任もってお伝えいたします。

 

また、アワードのノミネート数が5のみであることで、推薦しきれなかった記事がおありの方もいらっしゃると思います。

そういったオススメの記事は是非皆様独自の「アワード」にて拡散していただければと思います。

素敵な記事が多くの人に届くのがなによりも大事なことですので、ぜひぜひ気軽に独自アワードを開催頂ければと思います♪

以上、お願い事が多くて恐縮です。

最後までぜひ「愛と思いやり」をもって、楽しいイベントのまま終われれば幸いでございます。

最後まで一緒に遊んでください!

以上、よろしくお願いいたします。

 

アワード実行委員会(一人)