Love Live!Aftertalk

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ラブライブ!ハイライト 第10話「先輩禁止!」

こんにちは、あるいは こんばんは。

今回も妄想を垂れ流していこうと思います。どうぞお暇ならばお付き合いくださいませ(笑)。

さて、前段としてちょっと仕様変更のお知らせをば。前々から「必要か?」という疑念が尽きなかった「STORY」および「登場人物プロフィール」なのですが、ここに来て疑念が「確信」に変わったと申しましょうかw

今後はもう少し簡略化しようと思います。

まず「STORY」に関して。こちらは「あらすじ」とし、もっと簡略化したものにしたいと思います。「ストーリー思い出せないよ!」という方は、是非「hulu」「Amazonプライム」などの動画配信サービスを利用して振り返って頂ければと思います(乱暴過ぎる物言い)。正直、ここの項目が冗長過ぎて、飽きてしまい、考察にたどり着かないことを懸念しての仕様変更でございます。。何卒ご了承をば。

「登場人物プロフィール」に関して。こちらはその回ごとの「主要人物プロフィール」に変えていきます。というのも、前回での1年生組のように「特に見せ場が無いキャラ」が出てくる回もあり。そんな中「書く事ないんだよなぁ」と思いながら無理に書くのは、逆にそのキャラが好きな方を冒涜することになる気がしていて、こちらはずっと仕様変更のタイミングを探したのが本音です。。なのでこちらも何卒ご了承をば。

本来はこの前置きも必要無いと思っているくらいですが、とりあえず業務連絡用にこちらは使用していこうと思います。

さて...前置きが長くなってしまいましたが、今回は第10話「先輩禁止!」です。前回に続いて本編とは少し外れたイレギュラー回。その中でもアニメ的には「合宿回」と呼ばれる今回ですが、実は9話「ワンダーゾーン」と対になる構造を持った物語です。今回は物語を追う、というよりもこの回の持つ「構造」そのものを考察してみたいと思います。....おや、前回に続いて「考察ブログ」っぽい出だしだぞw

それでは参りましょう10話「先輩禁止!」です。

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■第10話あらすじ

夏本番。屋上での練習もいよいよきつくなってきたμ's。穂乃果は「思いつき」で「海合宿」の開催を思い立ちます。とはいえ先立つものも場所もない。そこで真姫の「別荘」を利用することに。μ'sはじめての「合宿」へと旅立ちます。「ラブライブ出場に向けてのチーム力アップ」が目的の合宿ではありますが、希と絵里には別の目論みが。μ'sを「部活」ではなく、「アイドルチーム」として強化するため「先輩禁止」を合宿の「決まり事」に設定した絵里。空港での予行演習ではぎこちないながらも、「敬称」を外すことを試みるメンバー。そんな中どこから居心地の悪そうな真姫。今回はそんな彼女から「ぎこちなさ」を取り除く物語が描かれます。

 

■第10話の主要人物

西木野真姫

これまでもどことなく他メンバーとは距離を置いていた真姫。今回はそんな彼女と「他メンバー」との間にある「目に見えない壁」を「取り除く」お話です。

東條希絢瀬絵里

真姫に積極的に関与する二人。二人の思惑がどこにあるのかは、実は作中具体的には明かされていなかったりします。とはいえ、考察ではそのあたりも妄想していこうと思います(笑)。

矢澤にこ

真姫回と見せかけて、にこ回でもある今回。彼女のパーソナリティが明らかになると同時に「真姫の異端感」も浮き彫りになっていきます。

 

■第10話を読み解くポイント

☆その1 「異端」としての真姫

物語の発端となるのは穂乃果による「合宿」開催の申し出。しかし一学生に過ぎず、バイトをしているメンバーもほとんどいないμ'sには先立つものも、合宿場所もありません。穂乃果に至っては、ことりのバイト代を当てにする始末(笑)。

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ことりの当てが外れた穂乃果が次にあてにするのは、「真姫の別荘」。とはいえ、確証があったわけでもなく「お金持ちだから別荘くらいあるのでは?」という「冗談込み」の提案。しかしこの問いかけに真姫は「あるけど」とサラっと返答します。

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思えばここから真姫の「たかられ人生」がスタートするわけですが(笑)。

それは置いておいても、サラっと別荘の存在を認めてしまえる彼女のスタンスはやはり「異端」です。初っ端からその「異端性」を見せつける真姫。今回は「真姫」のスタンスや存在そのものをありのままに描くことで、いかに彼女が「異端」な存在であるか。そしてその「異端性」が「グループ内」ではどのように「際立ってしまうのか」という事実を表現しよう、という狙いが垣間見えます。

訪れた合宿場所は、「別荘」と呼ぶにはゴージャスすぎる一軒家。

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病院経営の実力をまざまざと見せつけます。

さらに料理は「普段はシェフが作ってくれている」という「お嬢様」発言まで飛び出し、その「異端性」を存分に発揮してくれます。

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彼女の「異端性」は環境面だけにあらず。身体的にも1年生にしては成熟し、3年生のにこと並んでも、そのスタイルの良さは一目瞭然です(にこがチンチクリンであるという事実は置いておいてw)。

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成熟しているのは身体だけでなく、精神面も同じ。海を前にワーキャー騒ぐメンバーを尻目に、一人日陰で読書をたしなみ、彼女達の輪に加わろうとはしません。

流石、「将来は医大に通い、実家を継ぐ」ことを「マスト」の目標と据える才女。その落ち着きっぷりは並大抵ではありません。

とはいえ、果たしてこれが「彼女自身」の「本質」であったり、「彼女自身が望む」「スタンス」なのか?というのが、今回のテーマ。

これまで挙げてきた要素のほとんどが、彼女が「生まれながらにして持っている要素」、すなわち「先天的に与えられた要素」です。そして実のところ彼女はその「先天的に与えられた要素」から1ミリも「はみ出そう」とはしていません。むしろ「はみ出すことを恐れている」ようにも見えます。

ここから見えるのは、真姫は「意図的」に、「自分の枠をはみ出さず」、「与えられたスタンス」「望まれている自分」を「守ろうとしているのでは?」という仮説です。

彼女は、「医師になる」という「家族の願い」を叶えるため、「音ノ木坂」入学直後の時点で、自らの「音楽」を「終わらせてしまっていた」人物でもあります。そこには「家族を大事に思う」という要素意外に「与えられたスタンス」「望まれた自分」守ろうとするスタンスが垣間見えるのです。

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彼女が何故そのようなスタンスを取るようになったのか、に関しては想像の域を出ません。しかしその背景にはやはり、彼女自身が「先天的に生まれ持った」「環境」が影響しているのでは?と想像できます。

彼女はこれまでも、垣根を越えて友人を作ろうとするたびに、どこかのタイミングで「自分」と「他人」との「根本的な違い」に行き当ってきたのではないでしょうか。そしてそれが原因で「友人が自分の元を離れたり」あるいは「自分から友人のもとを去る」というような経験をしてきたのでは...と思えるのです。

故に「密な人間関係」を築くことが苦手になっている。だからこそ最初からそれを放棄し、「自らの枠の中」を出ないようにしているのでは?或いは意図的ではなくともそのような「性質」になってしまっているのでは?と考えてしまいます。

10話においてひたすらに真姫の「異端性」が強調されるのは、以上のような「真姫の抱える課題」「顕在化」させ、「今回のテーマ」とその「解決法」をハッキリと明文化させるためと感じるのです。

 

☆その2 矢澤にこのスタンス

真姫と比較されるように、そのパーソナリティが明かされていくのは、矢澤にこです。

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これまでも3年生でありながら、どこか「舐められがち」だったにこ(笑)。彼女が決定的なコメディリリーフとして活躍し始めるのも、この回からという印象があります。10話でのにこは序盤から終盤に至るまで、我々視聴者を穏やかな気持ちに導いてくれる存在です。

豪華な別荘を持つ真姫に対抗意識をメラメラと燃やし、「料理はシェフが作ってくれる」という真姫の発言を受けて「うちもそうなのよね~」と分かりやすい見栄を張り、海では1年生顔負けに遊びまくり(ここでも真姫に対抗意識を燃やしつつ)、9人分の料理をサラっと作り、それ故に「料理しない」という設定が「ウソ」であることがあっという間にばれるなど...その活躍っぷりは枚挙にいとまがありません。

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挙句の果てには保湿のための「きゅうりパック」(笑)。アイドルとしての「意識」は高いのに、どこか「所帯じみた」「身近さ」を感じさせるのが、にこの魅力でもあります。

にこが憧れるのは、真姫のような「高嶺の花」。しかし実際には「身体面」も「経済面」も、真姫にはかないません。とはいえ前述した通りにこにはにこにしかない「武器」もあります。それは「身近さ」です。

ファンと「アイドル」との距離が近い現在の「アイドル界」。みんなSNSを利用し自らの情報発信に取り組み、ファンもそのツールを用いてアイドルとコミニケーションを取ります。その中で大切になるのは「レスポンスの豊かさ」「正確性」そして「身近さ」です。「アイドル」が自分たちと同じ視点で「物事を見て」「語る」ことに、ファンは「自分との近似性」を実感します。そしてそれがやがて大きな支持へと繋がって行ったりもします(某48グループの1位様のように)。

こと「ファンの支持」が「ランキング」となって「人気そのもの」に影響を与える「スクールアイドル界」では、にこのような「身近さ」は大きな武器になり得ます。そんな部分もまたにこが「ザ・スクールアイドル」である所以でもあるのではないでしょうか。

そしてこの「にこのスタンス」「真姫のスタンス」と対になって描かれることで、10話の持つテーマがより明確に顕在化するようにもなっています。

このあたりは演出が巧みな部分でもありますね。

 

☆その3 希と絵里のスタンス

希と絵里がなぜ「真姫」のために心を砕くのか。実は10話通してだけなく、シリーズを通しても、この「理由」に関して「明確な説明」はありませんでした。ただし、希と絵里、そして真姫には共通した要素もあります。それは3人共に「異邦人」であるという点です。

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真姫が「普通ではない出自」を原因として、一般社会では「異端」である、ということは☆その1でご説明した通り。それは見方を変えれば「一般社会にとっての異邦人」ともいえる存在です。

それは希、絵里にも共通する要素。ロシアンクォーターでありながら、金髪碧眼を色濃く受け継いでいる絵里は良い意味でも悪い意味でも「目立つ存在」。ましてや黒髪黒目が基本の日本人の中ではとにかく目立つ出立の人物でもあります。語られはしませんが、恐らくこの見た目が故に抱えるストレスも多分にあるはずで、元々はロシアで暮らしていた事を加えても、絵里にとって日本は「異郷」の地であり、彼女は「異邦人」であると捉えられます。

希に関してはこの時点では明らかにされていませんが、後々「引っ越しが多い家庭」の影響で幼少期には「毎年のように引っ越しを強いられていた」ことが明らかになります。そんな彼女にとっては行く場所行く場所が「異郷」。明確な「異邦人」としての「スタンス」が彼女には色濃く残っています。

そんな日々の中で希と絵里が惹かれあったのは偶然ではなかったのかもしれません。同じ「異邦人」として「スタンス」を同じくし、同じ悩みを持つ者同士。彼女達はお互いの存在によって救われ「心の在処」を得るに至りました。それゆえに「似た境遇」にいる真姫を「放っておけなかった」のだ、と推察できるのです。

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物語中盤。希が真姫に伝える「あなたに良く似た人を知っている」という発言。これは一義的には絵里のことを指していると感じられますが、更に掘り進めると「自分自身のこと」を指している、ということが分かります。

彼女達が「異邦人としての真姫」を理解したうえで、彼女になんとかして「仲間を作ろう」と試みるのは、それこそが真の意味で「真姫を救う」ことになるのだと「理解」しているからなのではないでしょうか。何故なら彼女達は「仲間を作る」ことで「救われた」二人だからです。

 

☆その4 「先輩禁止」と「まくら投げ」

絵里がメンバーに課した「先輩禁止」。そして希が終盤仕掛けた「まくら投げ」。そのどちらにも共通してあるのは、「全員を同じスタンス」「引きずり込む」という狙いです。

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μ'sを「どうしても部活の側面が強調されていた」グループと総括した絵里。確かに「アイドルグループ」である以前に「学校の先輩後輩」という背景が色濃く滲み出てしまってもいました。学校を中心とした「スクールアイドル」である以上、メンバー間に「先輩後輩」の関係性が生まれるのは仕方のないこと。しかし劇中でも指摘があった通り、変に先輩後輩の関係性が強調されると「パフォーマンス」にも影響を与えかねません。絵里が指摘した通り「いずれはクリアしなければいけない問題」でもあったわけです。とはいえその垣根を超えるのは容易ではありません。だとすればそもそもの「先輩後輩」という「カテゴリー」を「超越」してしまえば良い。「先輩後輩」というカテゴリーを除けば、後は「個人間」の関係性しか無いからです。

しかしこの取組に参加してこなかったメンバーが一人。それはもちろん「真姫」です。それぞれの「カテゴリー」を取り去るための活動に参加してもらえないのであれば、合宿開催の意味が無い。そのため希は「目的」を達成するため、「半ば強引な方法」に打って出ます。それこそが「まくら投げ」です。

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「まくら投げ」は実際のところ明確なルールの無い遊びです。ただ、お互いに「疲れるまでまくらをぶつけ合う」。その単純明快なルールの前には、それぞれの「カテゴリー」など不要です。先輩後輩関係なく「お互いまくらをぶつけ合う」場所に、無理やり「真姫を引きずり込む」ことで、敢えて全員を「同じスタンス」に招き入れる。それまで「皆と一緒に何かをする」ことを避け続けた真姫を、最後の最後で「引きずり込み」、「仲間」にしてしまった希。そしてその「仕掛け」にまんまとハマり、「楽しく遊んでしまった」真姫。彼女はこの瞬間、自分を「閉じ込めていた枠」を自ら「飛出し」「μ'sの仲間」になったわけです。一見「何の意味があるのか分からない」「まくら投げ」のシーンではありますが、そこには希と絵里による「真姫攻略作戦」の「最終作戦」のあらましと、その「成功」が描かれているのではないでしょうか。

 

☆その5 真姫の「ありがとう」

 

ラストシーン。朝日を眺めるμ'sメンバー。その中で絵里に対し真姫は「ありがとう」と告げます。

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その感謝は「自分を諦めずにいてくれたこと」そして、自分の垣根を乗り越える「きっかけを作ってくれたこと」に対する感謝なのでしょう。絵里が「ハラショー!と返すのは、果たしてその真意を汲み取ったからなのか。或いは最後の最後に「絵里」と名前で呼んでくれたことに対してなのでしょうか。

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恐らくはその「両方」であるようにも思えますね。

 

☆その6 ブレックファスト・クラブとの類似点

この項目は映画「ブレックファスト・クラブ」のネタバレを含みますので、映画を見る予定の方は読み飛ばして!!

久々に10話を見ていて思ったのは「ブレックファスト・クラブ」のことでした。ホームアローンの脚本・製作で知られるジョン・ヒューズ監督の代表作にして、アメリカ青春映画の金字塔とも呼ばれる「ブレックファスト・クラブ」。

ブレックファスト・クラブ - Wikipedia

1985年という時代に、初めて「スクールカースト」の構造を描き、10代の少年少女のリアルな心情を描いた傑作です。

この映画はある土曜日の「補講」。そして、そこに集った「異なる属性」を持つ生徒たちの「たった一日」のあらましと、その「変化」を描いた物語でした。普段は明確な「スクールカースト」によって、互いに話すこともない生徒たち。そんな彼らが「自分とは何者か」という作文に対して、「ディスカッション」して解答しなければならない、という命題を前に話し合うことから物語は動いていきます。

彼らの前に横たわっているのは「属性」という目に見えない「カテゴリー」。彼らはひたすらにその「カテゴリー」を気にして、お互いの境界線を「乗り越えよう」とはしません。しかしある一件をきっかけに、それぞれの持つ「苦悩」を語り合った結果、彼らの間には「カテゴリー」による壁が消え失せ、ただ「同年代の友人」という「事実」だけが残るようになるのです。

彼らが手にした答えは「自分たちを、誰かがカテゴライズする」という「行為」「認めない」という「事実」。そしてその「事実」だけが「彼らの心」と「尊厳」を「守る」という物語でした。

この物語構造は、今回の10話に非常に近いものがあります(今回カテゴリーを気にしていたのは真姫だけでしたが)。自ら課していた「カテゴリー」を超え、「仲間」という「事実=現実」を手にする真姫。そしてそれが「たった一日の物語」であるという点も含めて、恐らく強い影響下にあるのでは?と思えます。

本作はこれまた「ラブライブ!」と近いテーマ性をもった映画「ピッチ・パーフェクト」でも印象的に引用されていたりするので、同作含め是非チェックしてみてください。


80's Trailers - "The Breakfast Club" (1985)


『ピッチ・パーフェクト』映画オリジナル予告編

 

☆その7 9話との類似性

前回9話が「ことりの世界」を「μ'sが受け入れる」物語とすれば、今回は「μ'sの世界」に「真姫が足を踏み入れる」物語でした。この二つに共通しているのは、「世界と自分とを矮小化しないこと」というテーマでしょう。

ことりは「ミナリンスキー」になることで、それまで受け入れる先が無いと思っていた自分自身の「個性」を受け入れてくれる「場所=秋葉原」があることを知り、「世界」と「自分」とを「矮小化」せずに済みました。

翻って10話では、「真姫」という「枠」に「自らを閉じ込めること」で「自分」を矮小化していた真姫が、「μ's」という「世界」に足を踏み入れることで、「自分の枠」を「広げる」物語でした。これは9話と同じく「世界と自分とを矮小化しない」というテーマに基づいてのものです。

一見全く異なるモチーフを扱いながら、9話と10話は「同じテーマ」を内包している、ということが、以上のように「ザックリ」とした捉え方をすることで見えてきたりもしますね。

 

...というわけで10話の考察でした。

今回くらいのバランスが一番良いのでは?という気もしますね。

とはいえ、次回からはいよいよ1期のキーポイントに入っていきます。この辺りはまとめてやるべきという気もしているので、難しいところですが、またまとめながら考えていきます。今回も長々とおつきあい頂きありがとうございましたm(__)m

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